関係性

 取引関係、企業間関係には関係性の重視がある。この関係性によって多くの市場情報を獲得でき、次の一歩も取引企業との係わりを通じて決定することができる。
 取引の連続性によって、企業間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達する場合もある。
 信頼・依存関係に入った取引にはリスクはないのか?

 
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投稿者:morichan
 pfaelzerweinさん
 とても遅い返事になってしまいました。
 円の動向に振り回され、金融機関との打ち合わせから新聞・雑誌そしてネットの情報から明日を読まざるを得ません。結局、どの情報も役に立たず、ただただ欲の皮が張ったファンドの意向で動かされているだけでした。
 貧乏な経営者はただただ右往左往するだけでした。

 ところで、「九条」を守っているだけでは現実の解釈改憲や日米安保条約から抜け出ることはできず、「核の傘と戦略核の問題」は残ります。それでも、改憲派はこの「九条」を気にしています。大枠での押さえにはなっていると思います。
 ですから、「九条」を守りながら、「非核こそ議論されるべき」を重視しなければなりません。北朝鮮を含めた6カ国協議でも、それぞれが持つ核について一切話題に上らない状況はとても危険だと思います。
 私は、原発も含めた核の全面廃棄を「九条」とともに世界に広げる必要を感じます。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 東西南北さん
 なかなか返事ができず、実に申し訳ありません。ここのところ、アメリカの住宅バブルが崩壊(昨年)し、ここでの不良債権をヨーロッパ、アメリカ、日本の金融関連企業がかぶり、株価暴落と「円高」への動きが活発になり、これへの対応で毎日忙しくしていました。
 このような国家も含めた金の亡者達に振り回されたくありませんが、グローバルな商売をしている私にはどうにもなりません。

 ところで、へいわを維持・発展させるには「九条」を守り、この思想を世界に輸出しなければなりません。
 この思想を大事にする民主党になれるかどうかは、庶民の行動しかありません。私は最終的には民主党を信じていませんが、敵対的関係にはしたくありません。
 その意味で、東西南北さんと意見が一致していると思います。
 何があっても戦争を回避すること。敵も味方もありません。庶民の死を作り出す争いには絶対に手を出さない、と民主党に言わせたいです。

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投稿者:morichan
 あくつさん
 しばらく返事が遅れました。
 敗戦後の新憲法草案に帝国憲法を彼らは入れようと画策しました。しかし、GHQはそれを排除して、日本の革新的憲法学者の意向を組み入れて新憲法が樹立されました。
 ですから、天皇を利用する部分とそうでない部分が合体して改憲派となっていると思います。アメリカに従属しながら大手企業が利益を上げる仕組みとして改憲派がいると理解しています。

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投稿者:東西南北
イラク・アフガン戦争の軍事上の後方支援は国連決議があろうがなかろうが戦争参加だというのは当然ですよね。国連主導だろうが、アメリカ主導だろうが日本国には憲法9条があるんだから自衛隊は専守防衛に徹しながら国際災害救援部隊へと移行させていくべきであり、日米軍事同盟は廃棄すべきです。しかし、最悪なのは日本政府が核武装することだから、この点のみでも連帯していかねばならないと思います。日本政府が核武装することを検討してもよいと国民へ提起する人物が政権与党の中枢にいるし、国民の側でも核武装を否定する立場からの議論が必要だとおもいます。次世代へも被害が遺伝する核兵器は通常兵器と比べ特に違法性が強い兵器ですから、第一優先で廃棄していく兵器です。

http://blog.goo.ne.jp/urmt/d/20061107
投稿者:pfaelzerwein
「非核3原則を堅持」の形骸化から核武装までを議論して行く必要をネットで発言しましたら、「今更、形骸化を問題視する莫迦」と呼ばれました。しかし、これは政体の係わる憲法九条問題よりなによりも重視すべき問題と思われますが如何でしょう?

そもそも憲法九条は既に拡大解釈されていてこれを改正する必要が無い?

集団的防衛権での海外派遣と徴兵を含む通常兵力の行使は、本来は異なるように思われます。海外派遣は今後とも志願兵に限られて、それを越える規模の派遣はありえない。また国土防衛は、必要ならば国民皆兵でも良いのです。

しかし、核の傘と戦略核の問題はこれとは異なり、憲法九条はそこでは飾り物でしかありません。

ゆえに、非核こそ議論されるべきです。核の傘や非核地域の設定等との兼ね合い次第では、地域的に実現可能ではないでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
投稿者:東西南北
 TBサンクスです。いやはや、参議院選挙では憲法9条改定反対の社民党と共産党が議席を減らしました。が、改憲勢力の自民党と公明党も議席を減らしました。民主党は改憲勢力ですが憲法9条改定は先送りする態度ですね。自民党と公明党よりはましです。イラク・アフガンの自衛隊に対しても民主党は撤退を要求していくようですね。民主党の将来像は危険ですが当面の態度でいえば自民党・公明党よりはましです。政権交代するまで引き続き野党を応援していく必要があります。民主党は国民の世論次第ではないかなという気がします。世論次第では企業・団体献金も止めるのではないでしょうか?例えば、公共事業受注企業からの企業・団体献金を全面廃止する法案を共産党も含めて小泉内閣の時に提起していました。とにかく、イラク・アフガンから自衛隊を撤退させて、米軍基地の総額約3兆円移転計画を止めさせる所までは最低限でも民主党に実現してほしいとことです。できれば思いやり予算にもNOを示してほしいです。日米安保廃棄が政治信条の沖縄県の糸数候補を民主党と共産党で選挙協力して勝利したわけですから、民主党と共産党の連立政権も考えられるわけです。次の衆議院選挙で自民党と公明党を過半数割れさせて、政権交代を実現させるのは国民世論と選挙です。とにかく、自民党と公明党を激減させていく野党の共闘が必要です。核武装の方向ではなくて、核軍縮の方向へ日本政府が進むように国民が態度を明瞭にして核武装を検討する政治家を落選させねばなりません。
投稿者:kaetzchen
初コメ6花さん,はじめまして.

プルトニウム239 はシーボーグらが中性子を照射することで核分裂を起こすことが1942年に発見されました.マンハッタン計画ではウラン235 の濃縮と,原子炉を使ったプルトニウム 239 の製造が主な目的になったのです.

8月6日にはウラン235型原爆が,8月9日にはプルトニウム239型原爆が投下されたことは,きちんと分けておかなければなりません.つまり,広島は軍事都市「大本営」だから平地に有効なウラン235型を用い,小倉や長崎は同じ軍事都市でも「製造拠点」だから狭い土地に有効なプルトニウム239型が使われたと考えるのがスジでしょう.

# 六フッ化プルトニウム PuF6 そのものは非常に面白い化合物で,水溶液にすると酸化数によって色が変わるのが興味深かったです.

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:あくつです
大日本帝国憲法や天皇を崇める人々は一体どのような人々なのだろう・・・。この時代になんとも理解しがたいことであると思い、ふと、こんなことを考えました。
彼らは天皇を利用して、実は憲法改正が狙いなのではないか。アメリカから押し付けられた憲法にある象徴天皇ではない、わが国独自の歴史観に則った天皇とすべきだという国粋主義者。これは表向きであって、憲法改正、9条改正、軍隊復活が狙いなのではないか。反アメリカを装いながら、実は軍事費拡大、アメリカ軍需産業にお金を流すことが目的なのではないか。明治維新で長州が天皇を利用して幕府を倒したのと同じように、ここでまた、天皇を利用して自分たちの思うようにしようと企んでいる者がいるのではないか。
考えすぎでしょうか。
投稿者:morichan
 あくつさん
 確かに、「平和」を自覚し、その大事さを見直す必要が私たちにはあります。
 同時に、「改憲」をしたがる人たちの狙いをもう一度明かにする必要があります。「平和」を嫌う彼らの狙いです。きっと「戦争」は彼らにとって魅力的なのでしょう。

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投稿者:morichan
 nakayosiさん
 いつもコメントを有難う御座います。
 可愛そうなほど現実が読めない安倍首相ですが、彼の位置する階層では庶民の現実などどうでも良いのでしょう。
 むしろ彼の下で四苦八苦している庶民こそ可愛そうで、その自覚を私たちが持たなければなりません。

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