関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:moncler jacket
原発を止めるためには私たちの生活スタイルを改めるしかありません。では、自然を取り入れた生活スタイルで私たちはどのように生活していけばよいのか? また、そもそも生活していけるのか? 
 ここが明らかにならなければ、いつまでたっても『資本の論理』は切り崩せないように思います。」

http://www.goodmonclerjacket.com/
投稿者:morichan
 通りすがりさん
 一つ一つ考えさせられる状況が、コメントから伺えます。
 季節に合わせて、暑いときは薄着で、寒いときは重ね着で、緑も紅葉も愛でる習慣を取り戻さなければ、温暖化対策は取れないと思います。
 しかし、それを許さない空気汚染や騒音は窓を開けさせない環境を作り出しています。
 私の仕事はカラー(色彩)をチェックしなければなりません。そのために、ガラスの透明度を上げて自然光で仕事をしています。同時に直射日光を避けて、北向きで作業をしています。ですから、今の季節には3時半を過ぎると仕事になりません。
 社内でもっと環境の良い所(緑が多く、空気のきれいなところ)に引っ越したいという話は多く出ます。しかし、流通上の問題や家賃もあり、動くに動けません。
 
 環境問題を考えるときに、私たち一人一人の努力を社内全体や家族全体に広げ、生活スタイルを変えていく必要がありますが、他方で、騒音や石油コンビナートの臭いを無くすための社会運動を連動させないと意味を失うと思います。
 ちなみに、わが社内では、背広にネクタイで仕事をしている人はいません。いかなるスタイル(カラー以外)にも規制をしていません。
 銀行も取引先も、わが社に来ると、この余りに自由な光景にビックリします。それでも、彼らがわが社に来るときはいつでもネクタイをしています。本当に変わらない会社だらけであることが分かります。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 メロディさん
 記事をエントリーする毎に、技術だけでこの温暖化問題を乗り切ろうとすることは難しいと感じ始めてきています。
 今の「文化的」生活から離れて、多くの人たちと共有できる生活スタイルはどのようなものかを追及しなければならないのでしょうね。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:通りすがり

事務所、会社などなどの冷房に関して

働く男性の衣服が背広とネクタイが制服とされるようになったのはいつからなのでしょうか。酷暑の時期にもそれらが制服とされるのが過剰な冷房の一因であるとも考えられます。昔のニュースフィルムや映画などで半袖の開襟シャツで執務している様子を見ることが出来ます。暑い時期にはごく普通のことでした。

スーツとネクタイ借用でなければ失礼であるなどと叫ぶ人たちがいることが異常です。
ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスが公の場所によくTシャツや開襟シャツで登場しますが、それを失礼であると非難する人は、少なくとも海外では。ほとんどいないのではないでしょうか。
クールビズなどのこれ見よがしのかけ声には失笑を禁じ得ません。

季節にあった服装をするというのは常識だと思います。
日本の古来からの伝統でも季節にあった着物を着るというのが当たり前でした。

暑い時期に厚着してエアコンをかける・・・なんか変じゃありませんか?
投稿者:通りすがり
morichanさま

こんにちは
言葉足らずで思いをお伝えするのはなかなか難しいのですが・・・・

>わが社は窓を開けられません。外の騒音と石油コンビナートの臭いを避けなければならないからです。
(引用終了)

個々の事情はあると思います。どうしてもエアコンディションを利用しなければならないところは当然あります。
しかし、問題はまったく無自覚にそれらを使ってしまう意識だと思います。

例えば車を例にとると、気持ちのよい季節でも窓を開け放して走っている車はまれです。(気持ちのよい風を入れるのに有効だった「三角窓」もいつの間にか無くなってしまいました。)
装備されているからといってエアコンに頼りすぎるのが変だと思うのです。必要なときに必要なものを意識して使うという態度が必要だと思います。

昔の電車は窓を開け放して走っていました。最近窓が開いているのを見かけた記憶がありません。極端に暑い時期には「冷房を入れますので窓をお閉めください」というアナウンスが流れたものです。弱冷房という車両の存在には苦笑してしまいます。当然その車両を選んでのりますけど。裏を返せばそれ以外は「強冷房」ということですよね。

事務所でもエアコンをがんがんに効かせて、膝掛けや足もとの電気ストーブで暖をとるという状況が異常に思えてなりません。

もっと環境や自然状況と仲良くすることは出来ないものなのでしょうか。ヨーロッパを旅するとその生活態度に考えさせられることが少なくありません。少なくともエアコンだらけではありません。我々の生活よりもはるかに「自然」と仲が良いように思います。

今私たちに出来ることは何か、思い悩む今日この頃です。
投稿者:メロディ
こんにちは。ブラウザをバージョンアップしてからTBがうまく行きません。コメント欄から失礼します。本来日本の文化ってかなり環境にやさしかったと思います。新しい技術も大切でしょうが、古くからの智慧が活かせればいいなあ、と思っています。

http://blog.goo.ne.jp/ibis083/e/ed19a69785a65076a63fac6b14282488
投稿者:morichan
 通りすがりさん
 コメントを有難う御座います。
 貴重なご意見で、試す価値はあると思います。
 わが社では、真夏の冷房がガンガン動いています。時々、その設定温度を私が上げると、40代社員から怒られます。ですから、時々外に出て身体を温めてから室内で仕事を続けます。
 冷房下で仕事をし続けられるこの人たちは、家に帰ってからも冷房を付けっ放しだそうです。わが家ではこの暑い夏で3回だけ付けましたが。
 ですから、最も長い時間いる会社での環境を変えない限り、家での暑さへの対処法として、冷房を止めることはできないのではないか、と思ってしまいます。
 企業群の入ったビル全体の窓を開け、外を走る車の騒音や排気ガスをなくし、暑くても新鮮な空気を吸える状況作りが重要だと思います。わが社は窓を開けられません。外の騒音と石油コンビナートの臭いを避けなければならないからです。それでも、設定温度をもう少し上げる努力のために、「一度一斉に止めてみて一体どうなるのか」という運動があっても良いと思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:通りすがり
>要は冷房のための電力需要が大きくなるところにあります。もし、今直ちに原発を止めるとなると、夏場の電力需要に対応できず、都会で生活する者はコンクリートジャングルと化した都会の酷暑に直面するでしょう。多数の死人もでることになろうかと思います。
(引用終わり)

 私は23区内の古いコンクリート住宅(団地)に住んでます。我が家には冷房装置はありません。涼をとる工夫はしていますが、夏は暑いものだと思っています。
 どこもかしこも冷房だらけで、その排熱で外気温を上昇させているというのが、そもそも異常なのではないでしょうか。すべての冷房装置を止めると外気温は数度下がるとも聞きます。一度一斉に止めてみて一体どうなるのか、いわれるほどのパニックが起こるのかどうか、試してみたいものです。
 私が東京で暮らし始めた頃、特定の所以外には、住居にも車にも公共の乗り物にも、冷房装置はありませんでした。確かに暑いですが、でも、どうということも無く、「夏は暑い!」と思って暮らしていました。やれば出来るのではありませんか?
投稿者:morichan
 三介さん
 初めてのお越しですね。
 有難う御座います。
 「原発にせよ、環境にせよ、すごく大きな問題」だけに、普段忘れる存在でもあります。私はなるべくこの分野を書くことによって、私自身忘れまいとする行為です。
 理論的にも書きますが、現実世界に生きていて、感覚的・視覚的・触覚的・友人との関係的な素直な表現をしたいと思っていますが、結局かなり硬い文章になり、読み辛いと思います。
 「いわいわブレーク」にも訪問したいと思います。
 これからも宜しくお願い致します。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:三介
もしかしたらだめかもしれませんので、リンク貼りますね。
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/4811683.html

http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/
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