明けましておめでとう御座います。
昨年中は本当に皆様にお世話になり、書き続ける意欲を持続できました。
まさに、
「関係性」の重要性を感じています。
昨年12月の環境関連の連載を通じて、アクセス数が急増し、驚いております。
昨年一年は平均して300前後でしたが、この急激な増加を喜ぶと同時に、環境悪化が身近に迫っていることを多くの人たちが感じ始めているためで、悠長にはしてはいられない状況であると解釈できます。
昨日6日、
田中優さんの講演「『今』私たちができること」が逗子で開かれ、定員100名に対しておよそ2倍の人たちでごった返していました。主催者側もかなりビックリしていたようです。ここにも、身近に迫った環境悪化を感じ取る人たちの行動が見えてきます。
今日から過酷な仕事が始まり、その前日の大事な日曜日を午後1時から5時までビッシリ「温暖化」と「六ヶ所村の再処理」について考える時間に参加者は当てたのです。
田中優さんは“一歩足を出す。これが二歩目を作り出す”と述べ、行動しなければ何も始まらないことを伝えていました。
先ず、この講演に参加することによって、私は今年の一歩を出し始めた気がしています。
今年も経済・経営から始まり、医療や環境そして貧困についてのブログを続けていきます。どうぞご訪問ください。そして、
多くの人たちが加われる運動の輪も広げていきましょう。