関係性

 取引関係、企業間関係には関係性の重視がある。この関係性によって多くの市場情報を獲得でき、次の一歩も取引企業との係わりを通じて決定することができる。
 取引の連続性によって、企業間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達する場合もある。
 信頼・依存関係に入った取引にはリスクはないのか?

 

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投稿者:ゴンベイ
『地球特派員スペシャル』カーボンチャンス 〜温暖化が世界経済を変える〜
総合テレビ・ミッドナイトチャンネルでの再放送
2月24日(日)深夜1:10〜2:50前後編続けて(※25日(月)午前1:10〜)

http://bb2.atbb.jp/alternative/
投稿者:morichan
 メルケルさん
 はるばるドイツからのコメントを有難う御座います。
 私たち日本に住むものは、メディアや本からしかドイツの実態を理解できません。それだけ、メルケルさんのコメントは有難いです。
 「日本の電力会社の無能さ」は、彼らにそうさせている政府・官僚との癒着によって、正当化されています。要するに、無意味な原発や再処理への資本投下と政府支援(税金)によって利益率5%(電力会社の公共性からこの数値が決められています)までの絶対数値が上がる仕組みができています。大資本独特の利益さえ上がればという「資本の論理」が貫徹していると思います。
 この「資本の論理」そのものもドイツと日本では違いがありそうです。国民の意識の違いでもあるのでしょう。
 情けない国に生きています。第二次大戦での戦争責任への対応の違いからも分かります。未だに、現政権の圧倒的多数の議員は、海外侵略や虐殺や慰安婦問題を認めようとしていません。それを知っている国民もその異常さに怒りを覚えない無感覚状態にいると思われます。
 少しでも、ブログを通じて是正する努力をしていきたいです。ドイツの努力を無駄にしないために。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:メルケル
ドイツ在住です。ここにいて思うのは、日本の電力会社の無能さです。断層の上に原発を作るなんて本当に信じられないのですが、それがとまり、火力発電に頼る始末で、オイル高による消費者への価格転嫁、CO2の大幅上昇。なによりも裏で自然エネルギー政策の邪魔しているのが、電力会社各社です。正直、日本って合理的に考えられる人物に電力会社の経営・政策を任せたいものです。苦しむのは結局、多くの庶民なのですから。大企業や金持ちは大幅な優遇を受けられるので、痛みは庶民ほどありません。やはり、エネルギー政策ではドイツは自然エネルギー利用で進んでいます。日本は正直、先進国として捉えられていません。一部の技術だけです。エネルギー政策は途上国にも負けている状態です。(例えば、コスタリカはほぼ100%の電力を自然エネルギーでまかなっている。)
投稿者:morichan
 unaさん
 いつも元気を有難う御座います。

 田中優さんの話を聞いたり、本を読んだりしていると、70年代の学生時代を思い出します。
 彼の論理は、あの時代でしたら、官憲が捕まえたくなる中身なのですが、彼の表現は柔和で今の若者たちを受け容れる不思議さがあります。
 あのトゲトゲしい時代と違った清々しい単純化と具体性があるからだと思います。

 政官業癒着を維持している官僚制度は、結局、「市場主義」一本やりの方向に進み、何の指導力もない何の責任も持たない「小さな政府」に帰着します。この官僚制度(公務員上層の権力)を維持するために、末端の必要不可欠な職員を減らし、小さくなったことを誇示します。それでいて、天下り先を温存する方策を採ります。
 庶民に身近な医療を充実させるために病院の実態を聞き取れる職員や輸出入食品の検査員の増員はしません。「効率」で命を軽視する「小さな政府」が政官業癒着のねらいだと思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:una
いつもTBをありがとうございます。

田中優さんの言葉は、説得力ありますよね。
いつかの”六ヶ所村ラプソディー”の講演会で、自分達の預金が知らぬ間に、”軍事や悪事”に使われることも多く、
反対に、為にナル貯金(平和に使用する預金のこと)が有る事を知りました。

小さな政府を目指してまい進する我が国ですが、
全部を小さくすべきではないですね。

大きくなければ出来ないもの=医療(小児・救急)、教育などは、効率を優先していたら、成り立ちません。
これらは、最初に”無駄ありき”で、すすめてゆくものですよね?

http://blue.ap.teacup.com/una3310/
投稿者:morichan
 とむ丸さん
 まさに「エコノミック・ヒットマン」を田中優さんは語っています。
 彼の論理は中々口に出せない資本主義の本質をついています。そして、彼の論理を理解し、実行しようとする若者たちも増えています。私が言う「資本の論理」は通じなくても、田中優さんの論理は通じます。
 面白い時代になってきています。論理を積み重ねると、嫌がられる時代でもあります。年寄りは引っ込めと言うことですかな。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 pfaelzerweinさん
 今年も宜しくお願い致します。
 上からの主導で強引に施策を実行するには、人的、金銭的に多くのものを導入します。そして、民間企業による市場の論理を抑えたことを、私は「大きな政府」と呼びました。金子勝氏もそのような意味で使っていたと思います。深い定義は分かりませんが。
 確かに、「多くの新規技術」を誘発させた政府の中身を評価すべきでしょう。
 その意味でも、「賢い政府と議会」は絶対に必要です。それにしても、政党も議員も魅力が余りにもありません。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 三介さん
 コメントを有難う御座います。
 「天然資源こそ乏しいですが、海と川(≒水)と森と山が豊富で地震大国・技術大国の日本がやるべきことは山のようにあります」に同感です。
 太陽光資源を考えれば、四季のある日本は資源だらけです。この環境を受けている日本こそ、これを守る技術開発とその海外移転を考える余地が十分にあります。
 このドイツのような行動に映すことによって、活気も生まれ、毎日の電車の人身事故も減ると思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:とむ丸
>援助といいながら金貸しです。資金源はみなさんおなじみの郵便貯金。それが途上国の借金地獄を招いています。

という田中優さんのいわれていることは、私が取り上げたエコノミック・ヒットマン、そのものですね。まだ日本のそうした活動は国内ではほとんど知られていませんね。

http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/
投稿者:pfaelzerwein
話題から外れますが「医療生協、主役は誰ですか?」を見て最近の幾つかの日本の話題を思い浮かべます。

緊急医療の壊滅的な状況や道路行政や社会資本の欠如です。収益率では無く、創造力のある人を大切にする社会ならば、電線を地下化してでも何処からでも緊急ヘリで搬送するなどの方策が見られませんね。

本当に社会に必要な社会投資のために税収による財政を使いこなせる政府と議会が必要です。そこに如何に市場経済原理を公平に働かせるかが課題なんですね。

言い変えると、賢い政府と議会でしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
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