関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:morichan
 kamoさん
 いつもお世話になっています。
「効率」重視が非効率になっていることに新自由主義推進者は理解できていません。
 心も環境も「効率」では支えられません。
 資本の論理だけが先行し、環境破壊と貧困化と病人を作り出し、それへの対処すらしようとしません。「医療」を無駄と考える論理に抵抗していきましょう。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 杉浦ひとみさん
 コメントを有難う御座います。
 持続的に土に接している農民は、自然環境の変化や経済環境の変化を一番感じています。このような人たちを大事にできない政治にはとても腹が立ちます。
 そして、ついには私たちの食の問題まで台無しにさせる政治が闊歩しています。
 生産者と消費者が手を取り合える環境を作りたいですね。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 返事が遅くなりました。
 大資本の行動には細部まで気をつけないといけないんでしょうね。
 彼らはその増殖以外には何も考えません。それが国内の大資本だとしてもです。
 一軒一軒がニコニコできる農家を大事にすることは、ニコニコできる消費者のためだと思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 nakayosiさん
 いつも身近で現実的情報を有難う御座います。
 もし「会員の会員による産地直送」ができたら、周りに広げます。
 このような連携ビジネスが成り立つなら、生産者と流通者の共同の事業になるのですが。頑張りたいです。
 

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 愚樵さん
 まさに、言われる通りだと思います。
 地方に夢をつないでいる若者たちがそこにいます。しかし、もっと魅力ある地方への政策的誘いがないと、夢は一瞬に縮んでしまいます。
 「もしできなければ、現在の資本主義経済と庶民との間にデカップリングが起こるかもしれません」に同感ですし、このデカップリングを政府に見せつけることによる圧力も必要な状況です。頭の悪い、分かろうとしない政府に分かり易い圧力が有効です。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:kamo
 morichanさん、こんにちは。
 人々の生活を無視して、効率のみを追求した新自由主義を農業に導入した結果、日本の農村が危機的な状況に陥っているという現状、大変危惧します。
 農業は少しお手伝い程度にしたことがありますが、頭も使うし、肉体も酷使するし、まさに全身労働です。自分たちの食べるものはなるべく自分たちの手でつくりたい、という「気持ち」を大事にしたいですね。その「気持ち」は新自由主義者の言う「効率」の範疇外です。
 さて、農業も大変ですが医療も大変です。ブログアップしましたのでご笑覧ください。

http://blue.ap.teacup.com/perie/
投稿者:杉浦ひとみ
トラックバックありがとうございます。
農業についての問題意識は、この国に「生きること」「人間らしい心を育むこと」「誠実であることを潔しとすること(最近の“偽”に影響をうけていますね)」といった哲学につながるような気がします。そして、今、なぜそれらが大切だと思えないのか、という不健全さに不安を感じます。

http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/82fee6814dfd5b82a175b5f27fc2138e
投稿者:papillon9999
こんばんわ.TBありがとうございました.お返しが入りません.すみません.以前にもこのようなことがありました.
ところで,農業は日本の基本ですが.外資による企業化だけは防がないといけないと思っています.種子の独占ということをたくらんでいるようですね.
投稿者:nakayosi
morichanども(^-^/

住民輸送・介護・教育だけでなく、休耕になってる田畑を興し、会員の会員による産地直送も考えています。morichanが中継点になってくれたらありがたいです(ホント)

http://white.ap.teacup.com/nakayosi/
投稿者:愚樵
現在は都会と地方との基本的な関係が崩れてしまっていますよね。基本的に都会は消費地、地方は生産地。これは食料、エネルギー、人材など、すべての実質的な財について当てはまる事です。

現在の日本にとって、本来の意味での地方は海外になってしまっています。これは安価なエネルギーに依存した石油文明の「賜物」ですが、同時に日本の地方の役割を消失させてしまった。日本の地方もいまや消費地でしかありません。それも都会からお金を恵んでもらっての消費地です(ここがガソリン税を巡る問題の根底)。

これから先の世界が、もはや安価な石油に頼って文明を運営していくことはできないのは明らかです。また、経済のグローバル化(特に金融の)は、様々な意味での豊かさを人間社会から奪ってしまっている。これも明らかになりつつあります。であるとするならば、日本の地方にも再び本来の地方としての役割=生産地が求めれるようになるでしょう。

問題は、では求められたからといってすぐにその役割が果たせるかどうか。役割を果たすには人材が必要。ところが日本の地方ではこの人材が払底してしまっている。役割が求められればいずれ人材も供給されるでしょうが、タイムラグは避けられない。そのタイムラグの間に大きな災厄があることは大いに予想がつくこと。

政府にはこのタイムラグおよび災厄をできるだけ小さくする役割が求められます。もしできなければ、現在の資本主義経済と庶民との間にデカップリングが起こるかもしれません。

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