関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:cheap nike air max
 「国産にこだわる」人が50%前後いるが、実際に購買行動を起こすときに必ずしもこだわれない人が同時に50%前後いると解釈ができる。要するに、「できれば国産がいい」と「こだわらない」を合わせると50%前後で、「こだわりたいが金銭的にこだわれない」ということだ。
 実際に、身の回りの人と安全な食品について語ると、誰でもが“国産がいい”と言うが、実際には国産を買い続けることはできない。子供の分だけは国産を買うという人が多くいる。毎日の家計に追われている人たちが『価格が安ければ』について行くしかないのである。ましてや、無農薬野菜や有機野菜に手を出せる人たちは裕福である。

http://www.hotnikeairmax.com/
投稿者:ugg boot store
歴史的には、自然通貨は、通貨発行権を独占したい権力によって排除されたのです。ですが、一部では電子マネーの形で流通しているところも存在するようです。

http://www.hotuggbootstore.com/
投稿者:morichan
愚樵さん
情報を有難うございます。
私が思うのに、地域通貨が今一つ大きくなれないのは、現実の通貨との交換条件が明らかになっているからで、独自性を発揮できないからだと思います。同時に、現実の通貨との交換条件が一切ない場合は一層拡大がし難いようです。
結局、通貨の名称を変えただけでは意味をなくすし、独自性があっても余りに狭い範囲でしか流通できない場合では魅力を失うと思います。
例えば、農・漁業生産者と都会の消費者を結びつける大きな範囲での試みと現物主義的取引を浸透させようとする人たちの広範囲の意気込みが必要になります。
「虚業」を超えた生活にはとても大事な通貨だと思いますが。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:愚樵
地域通貨は、少し前にブームにもなりましたからご記憶だと思いますが、自然通貨も歴史的には実績があります。
(一例として、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/3702/local_currency/lc-02.html#top
をどうぞ。他にも「減価する貨幣」「自由貨幣」「スタンプ貨幣」、提唱した人の名「シルビオ・ゲゼル」で検索すると、色々出てきます。)

歴史的には、自然通貨は、通貨発行権を独占したい権力によって排除されたのです。ですが、一部では電子マネーの形で流通しているところも存在するようです。

http://gushou.blog51.fc2.com/
投稿者:morichan
愚樵さん
その通りで、納得してしまいました。
私のビジネスには、ほぼ一般のビジネスと同様に、人力と加工機械および原材料のための初期投資が必要になります。その時、金融機関から借り入れなくしては先に進みません。そして、製品の売上速度によって、現金にならない在庫を抱え、運転資金と称するお金も必要になります。

問題は、この金融機関が私たちへの貸付での収益に飽き足らず、アブク銭を求めて投資信託や外貨投資を庶民に請け負わせ、金融という巨大な虚業が生まれました。とは言うものの、バブル時代の土地融資も同様な仕組みでしたが。
製造業や農・漁業が前面から抜け落されている現状がそれです。
そして、「周期的に『リセット』」が行われ、「最大の被害を被るのは実業に専念している庶民」となっているのです。
金融機関が前面に出て、大手製造業まで金融に手を出す仕組みを変えない限り、この繰り返しは続くことになります。

「『半農半X』」には、こうした制度の歪みを是正する可能性がある」と私も思います。それに、「私たちはまず自主的な『半農半X』から出発し、次に『半農』を自家消費に限定するのではなく独自の経済を構築する方向へ進むべきです」には大賛成です。
「半農」が自家消費にある限り、その生活スタイルは自分だけの癒しだけに限定され、多くの人が参加できる「半農半X」の仕組みにならないと思います。

ただし、「利子率がマイナスの自然通貨」に至るための歴史的過程を私は想定できません。科学技術や工業の進展を受け入れてきた社会にとって、かなり難しい状況にあると思います。もしかすると、「半農半X」の生活をする人が国民全体の半数を超えたら可能性はありますが。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
nakayosiさん
いつも有難うございます。
「虚業構造」を壊すには、短期決戦では無理です。丁寧な技術を基にした商品や住民に喜ばれるサービスが重視され、生き残る社会にすることです。
カネがカネを生むもしくはカネでだまし取る金融がまかり通っている社会を拒否する社会を時間をかけて作らなければならないでしょう。
頑張りましょう。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
三介さん
コメントを有難うございます。
わが社も企業ですから、色々な戦略を組んで、狭い市場でのシェアを拡大したいところですが、今回の不景気はそんなものではなく、戦略の組みようがない状況です。金融危機という大波は零細企業は大きな痛手です。
それでも若い社員のために、経営を続ける算段をしなければと思っています。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:愚樵
虚業に“俺のせいじゃない”

若者の言うとおり。全く正しいです。

正しいとは言っても、虚業に振り回される現実はどうしようもない。事業をなさっているmorichanさんには、そのことは身に染みてご存じとだと思います。金融は確かに虚業ですが、それがないと実業が回転していかないのも厳然たる事実です。

こうした現象の大本は、私たちが選択している貨幣の性質そのものに由来しているのではないか、というのが現在の私の見解です。現行の貨幣に依存する制度――資本主義――は、どうしても周期的に「リセット」が必要となってくる制度のようです。現在私たちが直面しているのは資本主義のリセットの局面で、そこで最大の被害を被るのは実業に専念している庶民です。

「半農半X」には、こうした制度の歪みを是正する可能性があると思っています。鍵は、現行の貨幣ではない交換価値の選択にあります。

人間社会に経済は必要不可欠です。そして交換なしで経済は成り立ちませんし、その交換のための「尺度=貨幣」がなければ経済は発達しません。これは絶対の法則です。

「農」で生産される物資は、「リセット」が原理的に起こりえない貨幣でもって交換し、現行の貨幣制度で運営される以外の経済を構築する。この「貨幣」とは、地域通貨です。できれば利子率がマイナスの自然通貨が望ましい。利子率がマイナスだと貯蓄は不利になりますから、虚業を発達させる余地は生まれず、実体経済の中を循環するようになります。すなわち虚業に左右されなくなるわけです。

私たちはまず自主的な「半農半X」から出発し、次に「半農」を自家消費に限定するのではなく独自の経済を構築する方向へ進むべきです。そういう選択をしてこそ、「半農」の「農」は農業ではなく「農の営み」の繋がりになっていくのです。

http://gushou.blog51.fc2.com/
投稿者:nakayosi
morichanども^^

虚業構造を壊す力まで要求されても体力が持ちません(笑)アイタクが軌道に乗ったなら乗合いバスもタクシーも要らなくなる気がしてます。それらの利権と恩恵までも破壊される身を考えたら寒気する。でも、そうならないと、税金の無駄遣いも職務怠慢も亡くならないと言うぬるま湯・・・冷たい水に棲む魚の方がイキがいいんだけど・・って分かるかな。いきなり熱くしたら・・・・

http://white.ap.teacup.com/nakayosi/
投稿者:三介
お久しぶりです、morichanさん。TB、ありがとうございました。こっちからは相変わらず送れないようです。
金融危機が深まり、仕事は減っていくばかりです。でっかいマンションとかが売れ残る中、少ない仕事を喰い合うので、技術者はまあすますあぶれて行く。まあ、兆大企業のGM等も、先行きどうなるやらわからないほど、競争至上社会。しかもダイDIE?浪費を重ねた上での、それですから、打開の道は『らくだが針の穴』とか言う喩えに等しいんでしょう。
まあ、がんばりましょう。


http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/7762433.html
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