関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:air max ltd
 ――米国主導のグローバル化が挫折した後の世界像は。
 「多極化し、不安定な構造になる。それでもユーロが頼りないことや、米国が強大な軍事力を維持していることから、投資家が安全な場所に資産を置こうとする限り、ドルは比類なき準備通貨としての地位を維持するだろう」

http://www.air-max-ltd.com/
投稿者:cheap ugg boots
しかし、残念ながら、もえおじさんの主張する「地球規模の環境破壊」が現実味を帯びてきているにもかかわらず、異業種交流ではこれに言及できる雰囲気にはありませんでした。目の前の工場の稼動にだけに

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投稿者:morichan
もえおじさん
なかなか返事ができなく申し訳ありません。
この間、売上減への対応に追われながら、異業種交流による出口探しや銀行との打ち合わせによる資金繰り等に時間が取られ、落ち着けない日々を過ごしています。

しかし、残念ながら、もえおじさんの主張する「地球規模の環境破壊」が現実味を帯びてきているにもかかわらず、異業種交流ではこれに言及できる雰囲気にはありませんでした。目の前の工場の稼動にだけに意識が集中している零細企業のオヤジたちでした。

「大企業が空前の営業利益を上げた」のは、中小・零細企業を足蹴にしながら「労働者の報酬」まで下げてきて、そこで止まらず、次のより一層の収益増大欲求を作り出し、「森林の減少(砂漠化)、自然災害の増加、汚染などの影響が深」まります。

大企業の取り留めのない欲求は、高速で環境破壊を進め、食料・水の独占をも推し進め、貧困地域や貧困層を大量化するのは間違いありません。

もえおじさんが言われるように「労働者を搾取している企業に対しては、労働者側は視野を大きく持つことで、企業側の論理に取り込まれないようにしなければなりません」に同感ですし、零細企業もこの労働者と立場が同じであることを主張したいです。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:もえおじ
なぜ06年、07年に、日本の大企業が空前の営業利益を上げたのか、について一言述べておきます。

統計によれば、01年〜05年の間に企業の営業利益は10.2兆円増加しているのに対し、雇用者報酬は8.5兆円減少しており、その間に資本金10億以上の企業の役員報酬は1.8倍、配当金は3倍になっています。

稼いでいる企業は、急速に労働分配率を下げてきました。 労働者の賃金を下げて、資本家(今や日本の上場企業の1/3が外資)と経営者で山分けしている構図なのです。 日本の雇用を考えないトヨタやキャノンなどと言った名だたる日本企業は、既に日本企業ではなくなり、国際資本と言った方が良いでしょう。

そのように、労働者を搾取している企業に対しては、労働者側は視野を大きく持つことで、企業側の論理に取り込まれないようにしなければなりません。
投稿者:もえおじ
地球規模の環境破壊といっても、起こる危機は極めて具体的な事象です。 まだ計算上では、富裕層の贅沢な消費を抑えて平準化すれば、世界人口を辛うじて養えるだけの食料や資源が供給されていますが、しだいに限界に近づいています。 いずれ、(世界人口が減らない限り)食料と資源の絶対量が足りなくなるでしょう。 森林の減少(砂漠化)、自然災害の増加、汚染などの影響が深まれば、既に始まっている食料、資源/エネルギー危機はさらに悪化することになります。

食料と資源が世界的に高騰すれば、生産国の保護主義による輸出制限が起こります。 特に、食料や資源を輸入に頼る日本への影響は大きいので、庶民は窮乏生活を強いられることになります。 (経済の拡大主義によって起こるバブルの崩壊のように)弱き庶民にそのしわ寄せが来る点では同じです。 世界的にも貧困化が起こり、やがて大規模な飢餓などで世界人口が減少に転じ、世界経済が縮小していく可能性があります。 これが、文明崩壊の始まりです。
投稿者:morichan
nakayosiさん
本当に「資本」は怖いと思います。
僅かな「資本」で商売をし続けていても、常に明日が怖く、この「資本」増強を主目的にさせます。
これが大資本になると、この「資本」の意志は強く、儲けて儲けて儲けまくり、「資本」のためにだけ働く「資本」になっています。そして、この「資本」は死にませんから未来永劫大きくなり続けようとする怪物になっています。ですから、この「資本」は戦争も大好きです。
オバマがこの「資本」と対決できなければ、元の木阿弥と言うことになる可能性もあります。
それでも少しは期待しているんですが。


http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
もえおじさん
ここで考えなければならないことには二つあり、一つは経済の拡大主義によってもっと大きなをバブルを準備していて、結果として、弱き庶民にそのしわ寄せが来るということ、もう一つは、もえおじさんが指摘する地球規模の環境破壊によって、文明そのものが衰退するという危機です。

私は、前者を成長主義からの転換によって質素な生活を希求する仕組みが格差を下げ、無駄をなくし、環境にも負荷をかけない仕組みが生まれると考えています。
これが同時に、後者への対応と結びつくと考えています。
言うまでもなく、ここまで壊してきた地球に対して、その程度では何の足しにもならないという見方もありますが、人間の文明と経済は絡み合っていますので、折り合いを付ける仕組みを希求したいです。
中でも、教育による人口急増抑制と無駄な消費をなくすことを堂々と言える経済の仕組みが大事だと思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:nakayosi
morichan遅くなってども^^

儲けるだけ儲けても生きられなくちゃダメの歴史はつくったよね。それをどう反省するかなのだけど、未だに何とかなると思ってる人が多い。「殺した人を生き返らせることが出来ないなら、つくり過ぎた戦争兵器を月にもってって捨ててきて」ってオバマに言えるかどうかなんだけど・・・オバマじゃ難しいかな(笑)

http://white.ap.teacup.com/nakayosi/
投稿者:もえおじ
Morichan さん

私が意図する「持続可能」な経済とは、常に経済バブルが発生する資本主義の景気循環の話ではなくて、資源の再利用と自然環境(生態系)維持を前提とする地球規模の経済システムのことです。 

もしも、現在のような人口爆発と経済の拡大が続けば、いずれ「水、食料、天然資源の枯渇」と「生態系と自然環境の破壊」によって、『食糧危機、資源危機、及び、文明基盤の劣化』に直面する危険性があります。 これは、1929年の世界恐慌以来最悪の経済危機である昨今の「百年に一度の世界不況」よりも遥かに恐ろしい「千年に一度の危機」であると考えます。

歴史的には、それぞれの地域で資源の枯渇や環境破壊があり、個々の文明崩壊が繰り返されましたが、それらはあくまで地域的現象に過ぎませんでした。 我々が、これから経験するかもしれない世界規模の危機においては、文明そのものが衰退する可能性があります。
投稿者:morichan
kamoさん
労働者から搾取する大資本は、何があってもそれを吐き出そうとしません。まさにこれが資本の論理なのだろうと思います。
これを規制し、最低限の生活を維持させられるのは政府しかありません。
この政府に力を加える運動が大きくならないと、いつまでも泣く人たちが増えていきます。
結局、運動が社会を変えるということを、小さな組合結成などのニュースから学べます。
黙っていては何も変りませんね。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
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