関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:morichan
unaさん
是非そちらにも訪問させていただきます。

「毅然と」と言われると悲しくなります。表面と内心では大きくかけ離れ、少なくても若い社員だけでも活き返らせる仕組みを考えています。
そしてメディアでは、昨年10月からの金融危機として多く語られていますが、私は昨年の2月に在庫拡大を見て社内で警告していました。しかし、社員全員がそれを受け入れず、何の対策も打たずにきてしまいました。経営者失格でした。
決断力の欠如でした。
ですから、「毅然と」は恥ずかしいです。

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投稿者:una
morichanさんTBありがとうございました。
私もTBさせて頂きました^^;

経済の荒波に毅然と立ち向かう
morichanさんに頭が下がります。
くれぐれもご自愛を!
投稿者:morichan
愚樵さん
本当に、在り難いコメントです。

実際に係わっている銀行と不信感だけで取引がすすめる訳がなく、愚樵さんの物の見方は重要だと思います。
実際に、銀行の営業マンは社内で上から様々な命令を受け、銀行から給与をもらっているという現実と、零細企業のオヤジと係わっている内に、この会社を自分も担っていると感じている営業マンも多くいると思います。
そのように見ると、顔には出せない息苦しさを抱えているだけに、零細企業への下品なビヘイビアとして表現してしまうのかもしれません。

おそらく、同じ生活基盤と思える共有感がないと、関係性は深まらないのかもしれないですね。

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投稿者:morichan
ましまさん
おそらく、中小企業への貸付で、様々な審査があると思いますが、社員ファミリー関連の会社に貸付するときに、返済能力のあるその社員が保証人として印鑑を押している可能性があります。
その社員の月収から返済が可能かどうかを見れば、他の審査を飛ばして融資をすることができると思います。
しかし、結局のところ、その社員が支店に居られる雰囲気がなくなってきて、今回の結果を生んでいる可能性もあります。
現実に、私の息子が金融機関に勤めていたら、その成績を上げるためにも息子が所属する銀行からお金を借ります。
また、都市銀行でも地方銀行でもある特定の大学を出ている人たちを雇い、その家族全体を抑えようとする動きは昔から有名です。この方式は、デパートでも常識になっています。要するに、賃金を払うだけでなく、お客にする効果を狙ったものです。

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投稿者:morichan
nakayosiさん
いつも優しいコメントを有難うございます。
調子の良いときには手を擦りながら金を貸そうとし、危なくなると半強制的に取り立てに走る。それも個人ではなく社会的責任がある金融機関がである。
nakayosiさんの場合を見ても、何を基準に融資をしようとするのか明確でなく、今日や明日のためでなく将来への希望を繋ぐ融資をしてもらいたいと思います。公的金融機関ですら上から目線ですから、民間の金融機関はその顔を見ながらの行動だと思います。
社会を変えないと、泣く人間ばかりになります。

今の仕事をあと4年は続けて全ての借金を返して、30代の若い社員が一人前になるのを待ってから、そちらに遊びに行きます。

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投稿者:morichan
maisyさん
「商工ファンド」などでは、もっと厳しい現実があるだろうと予測できます。
ただし、この「商工ファンド」系の後ろに大手の銀行が大量の資金を貸し付けている現実があります。
表面を飾りながら貸付金の回収を行う銀行と、暴力的言動を表面化させた「商工ファンド」系との違いはあるものの、その実態は同根であると言えます。
金融機関からの攻撃に零細企業が屈しないためにこれからも頑張ってください。

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投稿者:morichan
pfaelzerweinさん
金融業の歴史的成り立ちからも、その商売上での下品さは明らかですが、今はその存在抜きにこの社会構造を語ることができないほど浸透しています。
どんなに奇麗ごとでビジネスを語っても金利抜きに前に進みません。
今回の金融危機はその最たるものでしょうが、金融機関の身の守り方が零細企業に圧し掛かっている事実をシッカリ抑えておかないといけないと思っています。

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投稿者:愚樵
morichanさん、お久しぶりです。

大変な状況のようです。けれども、その状況に負けていないmorichanさんの気概のようなものが文章から滲み出て、頼もしい感じもいたします。


>行員や支店長一人一人を責める気になれないが、組織や構造の仕組みは個人をも下品なビヘイビアを強いている。
>しかし、残念ながらほとんどの銀行員はそのことに気付いていない。
>社会の在り様や矛盾をかなり丁寧に担当行員には伝えてきたが、なかなか定着しないようだ。その一つに、エリート意識が起因しているのではないかと思える。一度勝ち組意識を持つと、そこから外されるまでは気がつかないのかもしれない。

この部分、少し引っかかりました。実際に銀行員と接しておられるmorichanさんが言うのですから間違いないのかもしれませんが、私が勝手に想像するに、多くの銀行員たちも実は薄々は気がついていながら、「気がつきたくない」という心理が働いていてのビヘイビアのような気がするのです。またそうであるから下品にもなる。少なくとも表向きは正当な取引をしているはずですから、本当に気がつかずに誇りすら抱いているというのなら、そうそう下品になるものではなかろうと思ったりします。

また「気がつきたくない」のは、銀行員に限らず、庶民の多くも同じのような気がします。こちらの方も、限度なき経済成長を前提とする貨幣経済モデルがもはや行き詰まりつつあることは、薄々感じ取っている。けれども、そのことを認めると自らの消費者としてのビヘイビアを改めることが迫られるわけで、そこもまた感じ取っているから、行き詰まりに気がつきつつも、直視したくないという心理が生まれ、不安に苛まれている。

つまり現在は、勝ち組も負け組も関係のない、不安な時代になってしまっているのではないか、と思っています。ここを克服するには、新たな関係性を構築していくしかないのですが、新たな関係性というのも、これまた不安なもので...。

http://gushou.blog51.fc2.com/
投稿者:ましま
信用金庫の歴史をいくつか書きましたが、そもそもが地域の相互扶助的精神で共存共栄の組合法から出発し、栄枯盛衰の歴史はあったものの、こんなの初めてですね。

運用など、最近の一般銀行化を危惧していました。

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:nakayosi
morichanども^^

たかが金貸し・・・が人を人とも思わずに見下してる現実は茨城も東京も大差ないね。ネットでかっこよく案内してるから、国民金融公庫に200万円の借金申し込んだけど3回も断わられた(笑)3回目は大学の入学資金だったけど・・散々^^;必要書類ださせられてそれでも・・・ダメ(爆)

中央労金も一緒で、「NPOを支援します」「無償です」と宣伝しながらたったの30万円を3度も断わったからね(大笑)

日本で唯一の住民支援するNPOでも、文無しの貧乏法人には他の銀行も寒すぎる。エール奨学金とかって月4万円・・・大学生に無償で支援する信用金庫を除けば、一緒に住みたくない地球人ばかり・・・

税金の仕組みを変えて今のジミントー政治ぶっ壊そうと考えてるのばれてるのかもね。

あ、今年は田んぼ作れそうにないから休みます。来るなら用意しとくけど・・・




http://white.ap.teacup.com/nakayosi/
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