関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:morichan
ココロさん

私も感じたことをコツコツ書き続けたいと思います。
そして、どこかで社会が変わって欲しいと思います。


http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:ココロ
morichanさん
コメントをありがとうございました。^^
とても嬉しかったです。
諦めずにこつこつ伝えていきましょう。


http://wanbalance.blog75.fc2.com/
投稿者:morichan
kaetzchenさん
マルクスの「階級社会」を聞かされると、学生時代を思い出します。最近は全く直接手を出すことをしてないので、細部についてのことは記憶から遠ざかっています。
私が感じるに、今の社会をキッチリと「階級社会」として区切り切れない様相があり、曖昧な「階層社会」という用語が頻繁に使われているのでは、と思います。
間違いなく、農業や漁業から切り離された人たちが工場に集められ労働者群を形成してきたのですが、資本と経営が分離することにより、経営に携わる高級労働者が現れ、それに追随する中級労働者も企業内に雇われています。
このように見ると、何時切られるか分からない正規労働者や何の保証もない非正規労働者、そして町に大量にいるサービス業の人たちが資本と対決する労働者群ではないかと思っています。
ただし、ここからも肉体的に精神的に排除された人たちの中には小金を使って株投資をして毎日ネットを眺めているのです。この人たちは、株価の上昇によって収益を得るために、企業のリストラを良い方向性と捉えることになり、反労働者的思考をすることになります。しかし、それでも彼らもほとんど貧困です。
以上のことから、この曖昧な交錯した社会を「階層社会」と言うのではないかと個人的に思っています。

百貨店は富裕層を相手にしてきましたが、規模の拡大によって中間層をひきつけなければ成り立たない状況になり、バブル崩壊以来の恒常的不景気は低階層化を進め、中間層の貧困化を徐々に作り出しました。
このことが、百貨店の凋落とブランド品購買意欲減退を演出してきたと考えられます。
ところが、銀座の「和光」は一般大衆を退け、日曜日に銀座に遊びに来る人たちを相手にしません。だから日曜日を定休日にしています。普段から運転手付き高級外車で訪れる超富裕層だけを相手にしています。ですから、決して規模の拡大をしようとしません。言い換えれば、金融不況でお金を失くしてオタオタするような富裕層を相手にしていないのです。
百貨店の外商中心の世界と同じだと思います。家庭訪問でしか販売しない仕組みです。富裕層の奥様に外商が電話し、こんな珍しいものが手に入りましたのでと伝えると、ついでに○○のパンも持ってきてと使用人の如くに扱う奥様がいます。
私とはかけ離れた世界がそこにはありそうです。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:kaetzchen
ちなみに,西欧の貴族やセレブたちは,ブランド品を自分で店に買いになど行きません.高級品を扱う店や百貨店はまずカタログを顧客へ郵送し,注文を受けた品々やその類似品を営業マンが直々に持って行き,サイズなどの直しをするのです.欧米の服のサイトを見ると,必ずカタログを送付というページが出て来ます.サイズも細かく指定するようになっていて,恐らく「青山」「はるやま」などと同じようなシステムでできているのかと.

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
morichan さん,こんにちは.

マルクスが指摘した頃の「資本主義」の矛盾というのは,裏に「階級社会の存在」があったから,それが農業を捨てて都市で労働者となった貧民を襲った……というふうに,私は『資本論』を解釈しています.つまり「階層社会」と「階級社会」とは似て異なるものなのだと思うのです.

典型的なのがドイツで,ドイツは近代化のために貴族制度の階級社会を全廃し,「元貴族」という称号の von フォン という言葉だけを残した.ロシアもドストエフスキーなどに典型的な「下級貴族」は単なる「豪農」に過ぎず,貴族としてのプライドだけで生きていた.それゆえ,ロシア革命には下級貴族も多く参加した (その後の粛正はまた別として).

また,英国社会に於いても,犯罪を犯したり破産したりした貴族はオーストラリアなどの植民地へ流刑とされた.こうして,資本主義の発達により,階級社会としての貴族社会が自壊していった訳です.

私は室町時代に朝鮮から拉致され,医師や技術者として農地を与えられ武士としての身分をさずかった家系の者です.つまり,ある意味「下級貴族」のなれの果てと言えるかも.明治維新というクーデターによって祖先はただの医師へと零落れ,経済的な苦労はずっと続いています.

安倍とか麻生とかの,森派政権を見ていると,どうも意図的かつ政治的に格差社会を作ってお金が湯水のように湧いて出るようにし,かつて貴族だった安倍や麻生が「階級社会」を再び作ろうとしているのではないかという危惧があるのです.

# 田母神も実は偉い神主の家系で,彼ももしかするとかつて天皇家に仕えていた貴族の位へ戻りたいという欲望があるのでは,てな感じがするのです.彼の言動を見ていると.

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:morichan
nakayosiさん
船乗りの経験があるんですね。
私にはそういう経験がないですが、末端で創業する人たちには頭が下がります。
そして、私の商売もまさに「投網」をしているんですが、魚がかかりません。
nakayosiさんは今の仕事で、投網にかかる市場を開拓しているのだと思います。勿論、権力と闘いながら。
その点、私の場合は市場を作っているとはいえません、残念ながら。
ですから、消費者が何を望んでいるのかを捜し求めているところです。
見つかるかどうか、この不況下で。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
kaetzchenさん
多分、kaetzchenの知っている事実と百貨店の凋落は符合しているのだと思います。
本当に余裕のある人たちは、他人が持つものに興味を沸かせないし、ブランド物を追っかけていた人たちはこの不況でそれどころではなくなっているのでしょう。
個人的には、ブランド嗜好に終止符が打たれたことに賛成です。
しかし同時に、ただ安ければよいは安全でないものにまで手を出す人を多くします。不況は貧困層を増加させ、安全でないものが貧困層に流れ込む危険が増大したと考えることができます。同時に、kaetzchenさんが言うように、海外の誰かを犠牲にした産物である可能性もあります。
恐ろしい状況が深化していると考えられます。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
東西南北さん
言わんとすることには全面的に賛成です。
しかし、私のような零細企業家は、常に自らの利益とここで働く人たちの生活を念頭に置かざるを得ません。
その意味で、全産業や国家レベルでものを見るのではなく、もう少し細分化した業界を見ることによって、消費者全体の消費動向や貧困化が見えてきます。
ここに国家としてどうすべきかの議論と零細であっても企業を抱えている身としての最善の経営行動を探そうとします。
経済構造や政治構造に大きな怒りを覚えるだけでなく、これへの抵抗としての零細企業の経営行動もあることを知ってください。
だから、この不況の中で疑問に感じている事柄をブログに書き込んでいます。
これからも批判と応援をお願いいたします。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
ココロさん
気にしないで下さい。
文字化けでも、それをクリックするとココロさんのブログが開きます。
間違いなくみなさんも読んでいます。

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投稿者:nakayosi
morichanども^^

化けた文字読むのは難しい^^

昔船乗りの頃に、魚の足の速さに追いつけない船頭が居て、何度も何日も同じ場所で魚狙ったけど・・・・頭にきた船員が醤油を残らず海に捨てた・・・・塩はなくても生きられるが醤油がないと幾ら頑丈な船乗りでもメシにならない(笑)結局は外地に補給に入って一週間の休みでした。魚は居るところにしか居ない、どんな魚を狙うかは船頭のカンにかかっている・・・・安い魚でも満船は満船・・・・正月のご祝儀相場を狙うなら築地でも喜んだよ(笑)不登校やってニートだった次男を乗せようと苦心したけど、今は外国人労働者しか使ってないなんて断わられた。

いずれにせよ・・・・獲れる時代にしっかり規制しなかった罰を後の世までもみんなが受ける・・・・アタマのいい政治家が必要だったんだよね。オレは一番弱いところから助けようと思ってる。いつか強くなったら助けてもらおうとの下心^^

底辺がドコなのかだよ。

難しいの読むと目がかすんでダメ^^

的外れだったら消してください・・・



http://white.ap.teacup.com/nakayosi/
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