関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:moncler jacket
さもないと、私たち庶民の口に入るモノが安くなりません。
 それができないなら、富裕層の増税をして、無理矢理お金を取り上げ、生産者価格を維持する方策を練らなければなりません。民主党にお願いしましょうか?

http://www.goodmonclerjacket.com/
投稿者:morichan
pfaelzerweinさん
返事が遅くなり失礼しました。
パソコンの調子が悪くなり、その修理に時間がかかってしまいました。

pfaelzerweinさんの主張を理解しているつもりです。
しかし、実態に近い生き方をしている私にとっては、「品質のピラミッド」を無視することはできません。
例えば、「本来の価値では無い」わけではない商材も沢山あります。特に海産物がそうです。
マグロ一つをとっても、その部位によって(油の乗り具合によって)その価値(価格)が違います。
そのために、回転寿司などでは、外部から油を添加してトロや中トロまがいを作り出し、庶民の口に合う価格帯を作っています。
そのため、多くの回転寿司では低価格帯(オチ)を追って仕入をしています。
この事実は、生産者の生産意欲を損なうわけです。
このことはかなりの生鮮食品に存在し、食糧生産での労働人口の減少を導きます。食料の自給率だけでなく、貧困化もこの中に存在すると私は理解しています。
この現象形態をブログで解説しました。

原論や政策としての見方ではなく、個別実態から何が見えるかを考えたいとする私の立位置をご理解お願いいたします。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:pfaelzerwein
「品質のピラミッド」が、その底辺の価格を圧迫するとするのは一見正しい様に映りますが、そこが構造的な欠陥だと思います。特に食料品などにおける高級品は、なるほど人件費等が掛かっているのでその価値があるとする味方もありますが、それは投資額から算定した商品価値であり、本来の価値では無い訳です。この差を無視する限り、消費主義的な傾向から経済は抜けきれません。

「上級品の価格が下がる」のは市場原理であり、もともと存在しない市場に無理矢理商品を開発したようなもので、その元凶は農政と呼ばれるものです。

日本のデフレ気運もこうした所に源があるとすれば、抜本的な社会改革無しには将来性はないかと思われます。赤字国債発行の自転車操業をしている限りは堅牢な国民経済は築かれないでしょう。先ずは財政の健全化こそ必要な処置に違いありません。そのためにはセーフティネットのために、贅沢品を諦めて納税するぐらいの気概が必要です。

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
投稿者:morichan
naokoさん
訪問を歓迎いたします。
「関係性」ブログは私と親友のチコさんによって運営しています。それに、このブログの運営人をもっと増やしたいとも考えています。基本の考えはだいたい似ていますが、それぞれの専門性や感じ方で表現が違うのは当然と思います。
チコさんと違って、私は製造販売をする会社を経営しながら、少しだけ経営学やマーケティングの研究もしています。
それでも、統計数字を何でも知っている訳ではありませんので、細部にわたって答えることはできません。
11月18日の日経新聞では、「富裕層、回復の兆し」を述べ、高級品志向の芽が出てきたことを語っています。
この紙上で、金融資産1000万円以上の人を対象に調査を行ったとしています。
そして、この内の5.5%の人が富裕層と見積もっていました。
年齢階層は分かりませんが、富裕層の子供はまた富裕層であることは間違いないと思います。

こんなことしか答えられなくて御免なさい。
これに懲りず、またいらして下さい。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
unaさん
「大金が無くとも、安心して暮らせるなら、
皆のさいふのひもは緩くなるように思います」は私も実感します。
少しでも安全で美味しいものを食べたいですよね。
自公政権によってここまで壊されてきたことを改めて感じます。

それに、最近の「事業仕分け」の進め方に苦言を呈する人がいますが、日本という国家がこんな酷い仕組みになっていることをはじめて分からせてくれています。
若干の問題があっても、この開かれた民主党政権のやり方を応援したいです。
先ずは、金がなければ国債を乱発してでも、今までの仕組みを変えて頂きたいです。
今までの政官財の癒着を排除すれば、これから私たちもどう努力すればよいかが明らかになります。

今私が追っている「論文盗用問題」は個人の資質ではなく今までの官僚制度と係っていると思います。
結果が出次第、報告します。


http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:naoko
こんにちは。また、コメントさせていただきます。

いつまでもあると思うな、親と金、ではないでしょうか。大体日本の富裕層の多くは60代以上の方たちでしょう?
それに対して、若い人たちの富裕層は相対的に薄くなっているのではないかとも思うのですが。
この国の平均貯蓄率は一戸あたり約1000万円ぐらいだそうですが、老後の保障などが安心できるものにならない限り、経済の低迷の予想から、高級品離れをおこすのも当然かと。
若年富裕層ってどのくらいの割合なのでしょう?
実感としてよくわからないのですが。

まあ、持っているところは持っているのでしょうね。
化粧品や健康食品、教育など、老後を見据えた自分(や子ども)への投資的な商品の高級志向はどうなのでしょう。
それも減っているのでしょうか?
投稿者:morichan
pfaelzerweinさん
コメントをありがとうございます。

決して「高級品の消費でバブル経済を推進」を述べていません。
生活全般が低価格化に進んでいる状況を述べたものです。
そしてむしろ、農水産品は常に収穫された状態から、品質が大きさも含めて上・中・下と分類され、市場で取引されます。これを私は「品質のピラミッド」と呼んでいます。
各品質によって価格が決まります。特に、上級品の価格が下がる中で、中級品や下級品の値段を下げると、全体の収益が取れなくなり、生産意欲を減退させます。
ところが、消費者一般の生活レベルは下がり、「消費財」の価格低下を招かざるを得ません。
日本で減り続ける大事な生産者を一層窮地に押しやっているこの状況を書いたものです。

今まで、私と取引していたアメリカで商売を行っていた日系の人が、今年はじめに日本に帰ってきて、病気もできないアメリカに愛想をつかした状況を語ってきました。彼の家族はまだ帰れる日本(実家)があるのでこれができましたが、帰るところがないアメリカ人は「貧しくとも、そこでは豊かさもあり希望や自由という夢だけは追い続けることが出来ます」という状況ではないと思います(勿論、私の推測ですが)。

富裕層がお金を渋り、そのお金を何に使っているかは分かりませんが、決してこのエントリーで「社会資本」と連動させて議論していません。

悪しからず。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:una
morichanさんTBありがとうございます。

経済オンチなもので、
巷に流れる”デフレスパイラル”は、
ボワ〜ンとした印象です(^^ゞ

確かに超安値品(お弁当が300円を切った等々)のニュースなどが伝わってきますが・・
調理担当としましては、
日々の食材確保に頭を悩ませています。

危なくなさそうなモノで
安価な物を購入するのは大変な事です。
(確かに出所不明品は安い物もあります)
今のところ物価が安くなった実感はないのです。

庶民が(富裕層も?)
実入りが減らされている中でも
できるだけ貯蓄に回そうとする心理は、
やはり(前政権が壊しまくった)この国の
将来不安が大きいと思います。

大金が無くとも、安心して暮らせるなら、
皆のさいふのひもは緩くなるように思います(^^ゞ

http://blue.ap.teacup.com/una3310/
投稿者:pfaelzerwein
結論は「高級品の消費でバブル経済を推進」ともとれますが、実際にはもっと複雑な問題が横たわっているかと思われます。

要するに内需拡大の内容が、ここで挙げられているもの殆ど、消費財を指しており、住居環境や都市環境などの社会資本となるような消費ではないことです。

こうした消費で節約して、その節約分が何処に投資されるかが問題かと思われます。住宅ですら地震の影響もあり五十年ももたないものとなると個人の投資は全く社会資本化していかないのが最大の問題で、やはり道路や交通といった遷都や環境豊かな都市構想を含めた将来へと繋がる社会資本へとそうして節約した財産を投資すべきでしょう。

合衆国の場合は、そもそもそうした心理的な袋小路の将来性の無さに失望した移民が夢を見るために世界中から集まったのであり、セーフティーネットよりも個人資本とその資本投下に興味がある訳です。貧しくとも、そこでは豊かさもあり希望や自由という夢だけは追い続けることが出来ますから。

要するに、上の結論は合衆国の社会像を理想とした誤まった国民経済構想でしかありません。日本ではその実現は不可能です。

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
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