関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

メール

メールは こちらまで

カレンダー

2017年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:morichan
kaetzchenさん
身内に「憲兵」の人がいたんですね。でも、その人と話せて心が通じていたのは幸せですね。
私の場合、63歳にもなって今更女房の辛さを知って、恥ずかしい限りです。
でも、女房とこれについて語れて、ホッとしています。
プラスかマイナスか、賛成か反対か、という論理立てをしてきてしまったことを、修正する機会をこの本から頂きました。

ところで、本牧生まれのkaetzchenさんの文章を読んで、とても身近に感じています。
私は本郷町の生まれで、飛鳥田市長に期待していただけに、本牧の埋め立て事業にはガッカリさせられました。本牧のノリ漁業や市電への郷愁が未だに残っています。そのため、私は漁民ではないですが、漁業への思いは強いです。
kaetzchenさんより年上なのに、kaetzchenさんほどには思い出は沢山ありません。
ただただアメリカ軍家族との金網越しの対立と言い合いだけが記憶に残っています。
早い時期から、麦田トンネルを越えて東京に逃げ出したいという思いで一杯でした。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:三介
おひさしぶりです。新年を兎にも角にも虎にも迎えれたお慶びを表明いたしますと同時に、毎度のTBにも感謝いたします。
そうですね、今日観た、「カチンの森」にも国家の道具[楯とか矛とか]となることによって、殺す側に組せざるを得ない状況がどっしりと描かれており、ヘーゲル哲学の結論のおめでたさより、問題設定(意識)の深「酷」さに、気付かされちゃいました。
本年もよろしくお願いたします。
投稿者:kaetzchen
>pfaelzerwein さん

どうもあなたはかなり偏向した思想の持ち主のようですね.コメントの前半の話と,後半で「外国人参政権」の話と,いったい全体,何の関係があるのでしょうか.精神医学的に言って,ちょっとヘンです.

pfaelzerwein さんは既に,神奈川県湯河原町から町議を経て,現在民主党から2期当選の参院議員であるツルネン・マルティさんというフィンランド人がおられることを知らないのでしょうか? 彼は宣教師として来日し,英会話塾をしながら現在の日本人の奥さんと結ばれ,日本国籍を得ました.

従って,日本国籍さえあれば「外国人」でも参政権どころか被参政権があるのです.何を今さらこんな事実を掘り返しているのですか(笑)

要するに日本国籍を有していない,北朝鮮国籍の朝鮮人や,中国人や台湾人や,トヨタの労働者として連れてこられた日系人に対する差別意識以外の何者でもありません.

つまり,あなたの文章の後半は単なる「こじつけ」であり,どこかで見たような文章の「コピー」であることも証拠としてあげても良いんですよ(笑)

知能に劣ることを素直に認めなさい.

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:pfaelzerwein
軍国主義の実際についての本旨や、それを含めた権力への実感についての内容を ― コメントを含めて ― 感慨深く読みました。

さて、そこで現在ホットな政治課題に関連して、「時の政府に虐げられていた朝鮮系の人たちをかくまう」の節は議論の発端になるかと思います。極端な話、ナチの権力掌握下のユダヤ人と植民地時世下の朝鮮人を同じように扱うのはあまり正確ではないように思われます。

もちろんこの問題は、植民地政策の是非のみならず大日本帝国憲法の性格をも吟味しなければいけません。また所謂大正デモクラシーを通過した大日本帝国への見解並びに今日の自由民主的な日本社会への提言への基礎ともなります。

その意味から、外国人への参政権は、こうした議論が煮詰まらないどころか、ご指摘のように日本国民の基本的人権 ― 恐らく国籍法をも含む ― や生活尊重が十分に実感されていない限り、時期尚早と申せましょう。

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
投稿者:kaetzchen
実は私の母方の祖父も憲兵で,公職追放,C級戦犯で戦後しばらくは食えなかったとか.

祖父は持ち前の要領の良さで建設会社の営業となり,私が遊びに行った頃もまだ「託嘱」の身分でしっかり給料をもらっていました.ただ,戦争の話だけは絶対にしませんでしたね.剣道の練習の相手だけはしてくれましたけれど.

私が家計の貧しさから防衛医大を受ける時に反対したのは父方の祖父だけでなく,かつて憲兵だった母方の祖父もでした.お前まで軍人になるなと言ったのは皮肉にも憲兵だった祖父だったのです.

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
12|3
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ