関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:shox r4
「新しき富者」は「永遠の旅人」となり、居住国を自由に選ぶ。98年以後、海外での資産運用が原則自由となった日本は、庶民の税金は取るが、旅人を後ろから応援している。要するに、税率の低い国家に転居(原則、半年以内の日本在住)することにより、日本で国家挙げて稼がせていただいた金を減らさない工夫をしているのである。まさに、節税対策である。

http://www.okshoxr4.com/
投稿者:nike free 3.0
例えば、高級マンションの月100万円の家賃の年間分は1200万円となり、これを年収から差し引いて受け取れば、会社は経費で落とせて個人の年収が1200万円下がり、年600万円ほど節税できる。
 また、経営者の退職金積み立ては税制で優遇され、その分を節税できる。そして退職後、数億円を手にすることができる(分裂にっぽん4)。
 まさに「強い者に有利な仕組み」である。給料の支払いに四苦八苦していたり、赤字決算が続いている中小・零細企業にはこれを利用できる「仕組み」とはなっていない。

http://www.nike-free-30.com/
投稿者:日本人
やっぱり国債は富裕層から取らなきゃ、持ってる奴等から取る、そんな政党がないかな〜?
投稿者:いもこ
富裕層向けポータルサイトMaXMuseをご覧ください。

http://www.maxmuse.com

趣味と生活に役立つ情報をご提供しています。


http://www/maxmuse.com/
投稿者:morichan
 愚樵さん、こんばんわ
 コメント有難う御座います。
 国内的には「経済格差」が深化し、上層と下層の分離を明確化してきました。同時に、グローバルな見方をすると、日本で生まれた富者を世界中の国家が求めています。
 当然、狭い地域、要するに国内の地方で、定年退職後の富者を集める工夫をしています。
 これがグローバル化すると、定年退職後の富者というレベルを超えた富者(優遇税制で収益を懐にごっそり持っている)を世界中の国々が待っているという構図です。老後の医療費を心配するような富者は相手にしません。
 結果として、国内の資産をほんの一部の富者に集中し、その資産が海外に出て行くことになるわけです。このとき、大好きな国家というシステムから収益を上げていた富者は負債だらけの国家を下層のために残して出て行きます。ただし、部分的に法人という名目で国内に留まり、稼げるだけ稼ぐことを終わりにはしないでしょう。ここで稼いだ金も海外に移転することを忘れません。
 そこで、日本国家を支える税収は「格差」による落ちこぼれから回収する以外にないという構図を、私のブログで描いて見ました。
 しかし、これが虚構であるなら気が楽なのですが、身近にある実態です。
 これからもこの実態を明らかにすることを続けるつもりです。
 これからも宜しくお願い致します。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:愚樵
はじめまして、でしょうか? 面白く拝見させていただきました。
私たち「庶民=負け組」は「勝ち組・負け組」といったって国という枠組みの内側のこととついつい思い込みがちですが、そうではないというわけですね。
富者は国家にすら関係性を持たない自由なシステムを構築している、ということで、おそらくこれは真実なのでしょうが、このようなシステムは民主主義、つまり人間は本質的に平等であるという理念すら覆してしまう可能性を持つものなのでしょうか? もしそうなら恐るべきことですが、そうでないならこのようなシステムも、長い歴史のスパンで眺めれば一過的な現象でしかないでしょう。もちろん「一過的な現象」ならしめるための「行動」が必要でしょうが。

http://d.hatena.ne.jp/gushoukuuron
投稿者:morichan
 三浦三崎の写真やさん
 真実を目の前にすると、「ほんね」が出ます。
 「経済格差」は下層の比重を増していますが、“でも自分は下層に入っていないし、これからもない”と思っている人がまだまだ多いです。
 「ほんね」から下層が身近にあり、自分がもうその中に居るということを理解します。
 私も、ブログを書きながら、自分自身が上層から乖離し、社会的に差別されていることを感じています。
 これからも宜しくお願い致します。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:三浦三崎の写真や
ありがとう。
商売上、土地柄ほんね、を云えないところです。
私の様なものの意見をおとりあげいただき有難うございます。これからもほんねの云えない私どもにかわり、ずばっとお願いいたします。お礼まで。

http://blog.goo.ne.jp/maruitiuotenn/
投稿者:morichan
 日暮れて途遠しさん
 「富裕層ビジネスの意味1,2」を読んで頂き、有難う御座います。
 私の会社も数年前まで、ジャカルタとシンガポールに支店を持ち、他の日本企業や日本人会等々から節税に向けた法人と個人の情報が飛び交っていました。そして、そこへの誘いは現地金融機関からも多くありました。
 このような体験が「新しき富者」記事の理解を深め、体験知識も含めてグログ化しました。
 朝日新聞の記事は、「経済格差」の深化によって「富者」と係わりがない人達を増加させた分、余計に理解し難いものになっていると思いました。それを補完しようとしたものですが、私の力ではそれができたかどうか疑問です。
 その意味でも、コメントを頂けたことを嬉しく思っています。
 日暮れて途遠しさんの「新自由主義」批判に毎日訪問させて頂き、勉強させて頂いています。これからも宜しくお願い致します。

 ぴーひょろさん
 記事を読んで頂いて有難う御座います。
 森永卓郎氏の記事も読まさせて頂きます。
 デフレも恐いですが、インフレは下層を中層にすることを拒みます。もうそこから逃れられない状況を固定化する可能性が大きいです。
 これは個人だけではなく、零細企業も金融機関の金利上昇を社員賃金の下落で賄う以外手立てが見つかりません。
 ぴーひょろさんの本の紹介量は膨大で、付いて行き切れない状況ですが、これからも参考にしながら毎日ブログに伺わせて貰います。これからも宜しくお願い致します。


http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:ぴーひょろ
morichanさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。
森永卓郎氏はそれほど好きではないのですが、面白い記事を書いていたので、紹介します。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/44/index.html
OECDは日本の経済格差が拡大し、貧困層の割合が先進国の中で2位になったことを指摘していましたが、実はゼロ金利解除は慎重であるべきとも指摘していたとのことです。
若い世代を中心に収入の少ないため預金もない層が預金金利の上昇で報われることはありません。
むしろ、住宅ローンの負担の大きい30代は、住宅ローンの金利上昇でゼロ金利解除による支払金利の家計負担がますます増えるという試算もあるくらいです。
参考にしてください。

http://onimanju.cocolog-nifty.com/
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