関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:nike free run
また、円安・ユーロ高は日本の輸出企業に大きな恩恵を与えている。自動車、電機、精密機器がその代表例である。例えば、06年6月中間決算で、キャノンはこの為替による営業増益効果が430億円あり、マツダ自動車は4−6月期で34億円あった。

http://www.nikefreerun.info/
投稿者:けんじ
こんにちは。
外国為替を勉強しようと思っている者でが。そこで身になる形としてユーロで1年定期を組もうと思っています。なぜユーロがこーも高くなっていくのかと考えたとき。世界のドル離れが起きつつあるのではないかと考えますが。つまりドルの印刷しすぎです。中国にしろロシアにしろ外貨準備をドルからユーロに替えていく過程が現在であり、またユーロの発行量が少ないため需要と供給の関係から上がっているのではないでしょうか。ドルも巨額の財政赤字になるくらい通貨を発行しているわけです。ユーロもやがてドルの通った道を進んでいく。つまり巨額の財政赤字が貿易の関係から出てくるとみますが。それまではユーロ高は止まらないと考えますが。ただドル離れが世界経済にどのように影響するのか。荒れるのではないでしょうか。

http://narashino-k.com
投稿者:ecco
はじめまして。全くの初心者ですが、
最近とても関心がありいろいろと調べているところです。正直、2008年末までにユーロの高騰は落ち着くのでしょうか?
こんな質問ではダメなのかもしれませんが
今買うべきではないように感じにとれましたので・・・実は渡仏する予定で、今のうちにユーロにしておいた方がいいのかなって思いまして。
もしよろしければアドバイスを頂ければ嬉しいです。お願い致します。
投稿者:morichan
 lunaさん、こんばんわ
 コメント有難う御座います。
 今の新聞、金融機関、評論家の全てが、ユーロ高は金利が高いから、と説明しています。しかし、それは説明になっていません。
 機関投資家がここに(ユーロ高)に利を作り出したに過ぎません。要するに、彼らが“これからユーロが上がるよ”と世界の市場に教え込み、世界中の庶民のお金がユーロに吸い付いてきたために、一層ユーロ高となり、現在の150円前後になった、ということです。
 ですから、機関投資家はもうこれ以上ここから利益が上がらないと判断したら、手を引くことになります。要するに、110円や120円のときに大量にユーロを買い付け、150円が限界だと思ったときに、目立たないように徐々に売り逃げして行く算段をしていると見るべきです。
 ですから、理由は違いますが、lunaさんが言う結論と一致します。長期か短期かは分かりませんが、ユーロは安くなり、円が高くなる方向に動くと見るべきです。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:luna
こんにちは。ルナと言います。

このユーロ高現象、原因が見いだせなくて困惑していましたが、morichanさんの解説で少しわかってきたような気がします。

ちなみに、日本がようやく長いデフレを脱却したということは、このユーロ高も落ち着いてくる可能性があるということでしょうか?
投稿者:morichan
 kaetzchenさん
 コメント有難うございます。
 かなりの深い読みに敬服いたします。確かに、中国やロシアの経済力が今のまま伸びていくでしょうから、ヨーロッパと絆が強まり、日米がはじき出される可能性があります。20年先までの読みではその可能性が大きいと私も同意致します。
 ただし、中国元のドルとのリンクが外されることが前提です。それに、インド経済がアメリカと結び付きを強くしている事実を加えると、ここ数年は少なくても米ドル中心だろうと思います。
 様々な要素が重なって、ユーロ高・円安が起きているのでしょうが、kaetzchenさんも言うように、直接取引が少ない分、投資家に狙われていると思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:kaetzchen
トラックバックをども。最近,政治・経済の記事を書いてなくてすみません。(^^;)

ユーロが円に対して高い理由の一つは,ユーロと円とを直接取引している企業が少ないせいもあるのではないでしょうか。つまり銀行や投資家だけが数字だけを動かしている。

ユーロと円の間には,ドルという通貨の他に,中国元そしてロシアルーブルという3つの通貨が複雑な関係を持って絡んでいます。

日本は米国との取引が大きいため,ついドルの動きでユーロを見てしまいがちなのですけど,実は中国やロシアが直接ユーロと取引しているという現状を,日本の経済マスコミは完全に忘れているのではないでしょうか。

例えばJOCが福岡か東京かなどとたわけたオリンピック誘致合戦をした所で,すでに北京オリンピックが開催されたあと,アジアへオリンピックが回ってくるのは20年後。逆に言えば,その20年の間に中国はロシアやヨーロッパと深いきずなを繋いで,日米を蚊帳の外へはじき出すに違いない。

2000年に隣の韓国がデフォルトに陥った時のことを思い出しても,韓国を助けてくれたのは米国の他は東南アジアの多国籍企業だった。その結果,日本より先に韓国でも深刻な経済格差が生まれてしまった。もし韓国が早めに米国と手を切って,ヨーロッパに助けをすがっていたら,傷は深くならなくて済んだだろうと思う。そういう意味では今回の記事の「関係性」はさらに深い「関係性」が潜んでいると考えて良いのではないでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
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