関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:古井戸
試写会を観ました。

病院で闘病中であった宮崎元中佐が11月7日にお亡くなりになりました。映画に間に合ってよかったと思います。
http://blog.so-net.ne.jp/furuido/2006-05-24 試写評。

http://blog.so-net.ne.jp/furuido/
投稿者:morichan
 junさん
 私の不得手な分野が歴史や思想ですが、事実はわが身を感動させ震撼させます。
 私の経済・経営分野が、最近やっと、歴史・思想と結び付くようになりました。
 これもjunさんはじめ多くのコメントとの関係性の賜物だと感謝しています。自ら持っている実態は高が知れていますが、みなさんがくれる実態を合わせて、論理を組み立てています。
 これからもどうぞ宜しくお願い致します。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 luxemburgさん
 コメントを有難うございます。
 毎日見るluxemburgさんの画面でのポスターがなかったら、忘れていたかもしれません。文章と違い、絵や写真の威力を感じます。
 それに、この映画を見てから、現状がこの時代に近付いていると実感しました。「経済格差」だけでなく恐ろしいモノが庶民を襲う危機感を覚えます。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:jun
TB有り難うございます 初めましてjun62歳ばりばりの現役やや老青年(新語!)です
お陰様で澄田らい四郎について知ることが出来感激しています 自分のブログにも書かせていただきました 前から訪問させていただいてはおりましたがコメントは初めてです これからもいろいろ吸収させてもらいたいと思っております 

http://red.ap.teacup.com/tyoiba6/
投稿者:luxemburg
本文でのリンク並びにTBありがとうございます。それに気にして見に行っていただけるとは本当にうれしいです(と私がお礼をいう立場にはないのですが)。
私たちはいまだに大日本帝国の亡霊に悩まされていますが、戦後大日本帝国の「現実」を戦った人との関係性を大事にしていきたいと思っています。

http://luxemburg.exblog.jp
投稿者:morichan
 Caro Idealeさん
 いつもお世話になっています。
 私も同じく混乱しています。彼等の攻撃と問題事態発生で、それぞれに反論できずじまいです。
 しかし、シッカリ見ていると彼等の発想が見えてきますが、他のブログから記事を書き込むヒントをもらって整理しています。
 それぞれの得意分野を重ね合わすブログ間交流の重要さをヒシヒシと感じます。具体的事例を含めて書き込むことの難しさをこれによって克服しています。
 戦時でないのに、ヒトラー的施策を政府は進めています。
 お互いにシッカリと書き込みましょう。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:Caro Ideale
morichan
いつもTB有り難うございます。対応の難しい課題が多く発生しており、頭が混乱しておりますが、ヒットラーでも多少は相手の言うことに論理的に対応している場面に遭遇して、中川幹事長の反対意見をすべて切り捨てる態度にびっくりしました。
ということで、「ヒットラーより独裁の安倍NDアカンボウ」を掲載しております。

http://se-lifestyle.at.webry.info/200611/article_34.html
投稿者:morichan
 雅無乱さん
 コメントを有難う御座います。
 映画を見て、怒りで記事を書きましたが、むしろ雅無乱さんのコメントで整理ができました。
 奥田さん達への命令やその後の切捨ては、スパイ組織による捨石の駒、それも「殺人マシーン」としての駒として扱ってきたと予測できます。
 国家は国民をこのように利用したいのでしょうね。下品さやいやらしさを常に国家は持っていると私は理解しています。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:雅無乱
いつもtbありがとうございます!

この映画、2ヶ月前に見に行きました。
いろいろ考えさせられる映画でした。

たぶん中国共産党を抑えるために、中国国民党の軍閥とマッカーサーと澄田とかいう司令官との間に密約が結ばれていたと思われますね(その根拠となる、中国国民党の軍閥の署名入り文書が出ていました)。

日本軍が戦後武装解除されずに共産党と戦っていた…なんてことは、もし事実だとしても(多分事実なんでしょうが)日本政府は認めないでしょうね。ポツダム宣言に違反していたことになってしまうから。

8月21日の読売新聞朝刊に、1950年前後「新日本軍」をGHQのもとで旧日本軍将官(河辺:反共工作を遂行した「河辺機関」のボス)が構想していた、という記事が載っていた。毒ガス部隊なども構想されていたが、最終的に却下されたとある。この秘密メモは「GHQやCIAの記録を保管する米国立公文書館から見つかった」のだそうだ。

CIAによる日本の政治家への資金工作は既に明らかになっているますが、こんなこともやるくらいだから、アメリカが反共のための駒の一つとして、奥田さんらが所属していた一軍2600名をハメた、ということは十分考えられます。

許しがたいです。

それとは別に印象に残ったのは、彼が兵士として中国で訓練される状況を想い出したシーンです。

普通の人間を兵士にするには、殺人マシーンに仕立て上げなくてはならない。戦争というものがどのように人間を鬼にしていくのかというのを初めて具体的に実感した映画でした。

多くの人がこの映画を見るといいなと思います。

http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/
投稿者:morichan
 unaさん
 いつもコメントを有難う御座います。
 軍隊のピラミッドの底辺で命令を受けて中国人を刺し殺したが、あの組織の中で上官になっていたなら間違いなく目下に向って同じような命令をくだした、と自覚している奥村さんがいます。
 自分自身と軍隊を客観的に見る勇気に感服しました。
 つくりものでない、ドキュメンタリーの凄さを味わえます。実態は恐ろしいですが、私達も実態を避けないで、書き続けなければなりませんね。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
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