取引関係、企業間関係には関係性の重視がある。この関係性によって多くの市場情報を獲得でき、次の一歩も取引企業との係わりを通じて決定することができる。
取引の連続性によって、企業間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達する場合もある。
信頼・依存関係に入った取引にはリスクはないのか?
2006/12/31
本年は様々な忠告や多くのコメント・TBに触発されて、記事を書いてきました。
本当に有難う御座います。
「関係性」論理は、経営学でいう「関係性マーケティング」の思想を持ち込んだものです。本来、取引における企業間や組織内の人間関係の稠密性をどのように捉えて収益を上げるかを考えるものです。しかし、ブログ「関係性」は思うがままに自分の意見を書ける自由な“場”で、そこに訪れる人たちとの交流の“場”にもなり、決して経営的な利益を前提としない凄い“場”であることを確認させてもらえました。
このような“場”が来年以降も続けられることを祈ります。
現在の政治状況は、これさえも否定する思想統制を着々と進めていると思います。
言論の自由を確保し、考える意欲さえ削る「経済格差」を止める社会作りに向けて、ブロガー間の勇気交換を続けましょう。
来年も宜しくお願い致します。
投稿者: morichan
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