関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

メール

メールは こちらまで

カレンダー

2017年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ugg boot store
どその記憶が飛んでいます。その分、「英文解釈」の予習やクラシック音楽(ストラヴィンスキーやシェーンベルク)に夢中になっていた時代だったと思います。
 この時代は次の時代との数学授業科目ギャップがあり、大学時代の家庭教師や塾講師としての数学授業のための予習に追われたことを思い出します。
 kaetzchenさんは、高校時代

http://www.hotuggbootstore.com/
投稿者:morichan
 kaetzchenさん
 いよいよ高校生時代や大学時代を思い出してしまいました。
 私が高校3年生のときに、東京オリンピックがあり、テレビがなかったこともあり、ほとんどその記憶が飛んでいます。その分、「英文解釈」の予習やクラシック音楽(ストラヴィンスキーやシェーンベルク)に夢中になっていた時代だったと思います。
 この時代は次の時代との数学授業科目ギャップがあり、大学時代の家庭教師や塾講師としての数学授業のための予習に追われたことを思い出します。
 kaetzchenさんは、高校時代にベクトルや複素数を学んだのではありませんか。私の時代にはこの分野がなく、幾何学という分野を重視いていました。
 もう30年以上こんなことさえ忘れていました。
 少なくても、語学力が付いたかどうかは分かりませんが、読書の重要性が大事で、それなしでは「英文解釈」はできないことだけは悟らせていただいた時代だったと思います。それに、学校の授業が「共に議論する」が重視されていた時代だったと思います。前の授業の議論が次の違う科目の授業にも続けられることもありました。多分、教師間のつながりも深かったのではないでしょうか。
 ただし、これは思い出です。
 このような体験を今の教育に持ち込むことは必ずしも良いとは思えません。時代や社会の背景が余りに違い、そのまま導入したら大きな混乱を招くと思います。「ペックナンバー」下の学校で成り立つ話ではありません。
 でも、kaetzchenさん、あの時代を語り、あの時代と今と何処が違うのかも議論できたら面白いですね。
 これからも語り合いましょう。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:kaetzchen
morichan (関係性)さん,お返事が遅れましてすみません。

そっか,私より年配の方々はみな「英文解釈」と言って「意訳」を重視する文学的な日本語訳を重視されてましたからね。

私も理科系ではあったのですけど,中1でいきなり英語で落ちこぼれまして,補習をしてくれた担任の英語の先生が教えてくれたのが「基本5文型」「前から読み下す直訳」「英字新聞や雑誌で大量の英文を読む」でした。私は当時横浜の下町に住んでたため,看板は米兵向けにすべて横文字でしたから,それを見つめるだけで英単語の勉強になったのです。(フロムは中2の頃に国語の教材で読みました。進学校だったのでかなり前倒しに進んでましたから)

それと中学から英字新聞に触れたことは良い刺激になりました。中3には Scientific American (日本語版は「日経サイエンス」)を読み出し,高校に入ると朝日の英字新聞を読み出して,英語を徹底的に「前から直訳する」くせを徹底していたのです。だから「英文を「解釈する」なんてナンセンスだ,無能教師帰れ!」と高校の英語の先生とバトルしたものです。当時すでにドイツ語やロシア語もかじってたので,リーダーの先生は半分ノイローゼになってました。(^^;)比較言語学の本も読んでたので

そういう意味では私は「意訳」をぶっ潰すトリックスターの役割を演じていたのかも知れませんね。(結局,入試もドイツ語で受けたし。単純に満点が取れるからですが……)

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:morichan
 kaetzchenさん
 フロムの「自由からの逃走」は私の浪人時代の予備校でのことでした。
 あの時代は、高校も予備校もかなり英語を重視し、リンド、ラッセルからシェークスピアまで英文で読まされました。そして、単に訳すだけでなく、哲学や社会についての議論も教室で行われました。学校の教科書は脇に置き、かいつまんで終えていたと思います。
 毎日3時間位は英語の予習に費やしていたと思います。私は決して英語は得意ではありませんでしたが、教室内の議論に参加したくて頑張ったような気がします。
 理系の私を引きずり込んだ英語の授業は単なる英語ではなかったような気がします。そんな時代をkaetzchenさんに思い出させていただきました。「意訳」って凄い!

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 さきさん
 本当にペックナンバーは分かり易いです。ピラミッド型組織になっている学校は勿論、社会構造もまさにこれだなと感じるものは多いです。
 そして、上から下への“いじめ”と“管理”が横行し、この上層もしくはそれに従う連中(経営者、教育委員会、御用学者)がメディアの中心で平然と語ります。
 ですから、「片隅の小さな日常からの」尺度は最も重要だと思います。私もこの日常を大事にしていきます、真実を見るために。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:さき
morichanさん、TBとコメントをありがとうございました。
昨日はゆっくり拝見できませんでしたので、お礼が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

思いがけず、拙い記事をご紹介頂き、また暖かいご評価を頂いて、大変恐縮しております。本当にありがとうございました。

ペックナンバーのお話、大変興味深く拝見しました。とりわけ教育の場では深刻ですが、それをもたらしたのも、もとはといえば、あらゆる場所にペックナンバーが起きていると言っても過言でない日本社会の状況だと感じています。(「学校」と「社会」は、どっちが先、といえない「卵と鶏」だと思いますが。。。)

これをさらに推し進めようとする政府にNO!を突きつけることができるのは、地に足をつけて日々の暮らしを営む中で、本当の「人間らしさ」を知っている私たち、市井の小さな一人一人なのだと改めて思います。

ペックナンバーの起きない場を広げていくために、これからも、片隅の小さな日常からの「ものさし」を大切にして、一日一日できることを続けていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:morichan
 junさん
 誠に済みません。junさんとさきさんのブログを読んでから書きましたので、後出しジャンケンでした。しかし、お陰さまで、一定程度整理ができたとと思っています。これも、unlean、unteachだと思っています。
 「厳しい現実」はどの立場にいても同じです。大手企業の経営者が偉そうに語る姿を見たとき、威厳を全く感じません。むしろ庶民への威圧と差別を感じます。
 むしろ毎日毎日の生活の中で、地道に実態と向き合っていること、そして互いの関係性を深めることが真実の「切り口」を多様に明かにします。まさに、unleanとunteachです。
 junさんの素直な語り口調をこれからも待っています。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 kaetzchenさん
 本当に有難う御座います。
 高校時代の英文購読を思い出しました。フロムの「自由からの逃走」やスミスの「国富論」序文で、四苦八苦した時代がよみがえりました。英文の一行に3〜4英単語を英和辞典で引き、その組み合わせで意味を解釈していた状況では、kaetzchenさんの全体から滲む訳はできませんね。意訳の面白さを味わないまま年寄りになってしまったことを後悔しています。 

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:jun
TB有難うございます。それから、私のようなものの幼稚なブログを紹介していただき、有難うございます。恥ずかしいです。
unlearnとunteach・・深い言葉と思います。私のイメージとすれば、批判され、否定され、また、作り直し、再度手直しをし・・・というように、非常にゆっくりと行きつ戻りつ、そのたびに自分が変わり、新しくなっていく。そんな感じを持って読ませてもらったものでした。そしてまた、自分には、そのような厳しさが無かったなという反省とも悔やみともつかぬものを感じました。
morichanさんは厳しい現実の中での、切り口が私にたくさん学ばせてくれましたので、感謝です。これからもよろしくお願いします。

http://red.ap.teacup.com/tyoiba6/
投稿者:kaetzchen
あ,一ヶ所ミス。下から三段目「これを「学び返す」というのは」 → 「これを「教え返す」というのは」でした。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ