なんかひらめいた。
何度か書いてるように私はフィギュアスケートを観るのが好きなんだけど、なぜだか分かった。
ピアノを演奏することに似てると思うからだ。
例えば3分間とか限られた時間の作品を、毎日毎日練習するわけですよね。
この音のときはこの振り付け、とか最初から最後まできっちりと決められた動きを。
で、本番ではまずそれをミス無く再現すること、そして出来ればそれ以上に「表現」することが出来ればもっと良い。
これ、まんま人前で演奏する時と一緒だわ。
きっちり決められたものを再現、というところが他のスポーツと違うんだな。
だから観ていてすごく感情移入出来るんだろうなー。
ちょうど今日NHK杯をテレビでやってたんでまた観てたんですけど、高橋大輔選手が1年ぶり?だかの復活だそうで。
途中で転倒というミスがあったにもかかわらず、ものすごくいい笑顔してるの。
もう、「人前で滑れることが嬉しくて楽しくて幸せで仕方ない」という顔。
なんだよー、泣けるじゃないかよー。
そうなんだよなー、弾けるだけで幸せなんだよ。
練習頑張らねば…!

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