ギター弾き(特に弾き語り)をやっていると、「ここのコードわかるけど、どうやって押さえるのかな?」とか悩むことがあります。長くやっているから、ある程度のものは指が覚えてますが、dimとかaugとかになってくると一瞬ピンとこないこともありまして…。で、楽器店に行けばコードブックとかちょっとした機械とか売っていますが、せっかくパソコンがあるのにそれを利用できないかと考えるのは自然ななりゆきで。そんなこんなで探してみたらワタシにとっては「エエやん!」というのがあったのでご紹介します。
Guitar Kitschというフリーソフトです。(居場所はは
こちら)
スクリーンショットとかは作者のページから見てください。
起動したら、ギターのフレットが表示されてコードによって、どこを押さえたらいいのか一目でわかるようになってます。またこのソフトのいいところは、同じコードでも幾つかのバリエーション(ローコードやハイコード等)が視覚的に確認でき、かつそのコードの音がどういうモノかをストロークやアルペジオ、三連符、スリーフィンガー等々で聴覚的に確認できるのがワタシにストライクを入れてきました。
WindowsXP対応ですが、Vistaでも動作はできるようです。
ソフトの実行ファイル(guitar kitsch.exe)を右クリックして「プロパティ」→互換性タブをクリック→「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れてWindowsXPを選択→適用ボタンをクリック>>>XP互換で動作させる方法。
気になった方は試してみてください。