2009/2/17

ショック!!!  

ショック!!!


福岡での生活ってしていたブログが、無くなっているではありませんか!!!!


どういうことだ!!!!


なので、細々ながら、こちらで更新していきたいとおもうのでした・・・・


とほほ・・・・・

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2006/3/27

フランスからの手紙  さまざまな場面

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先日、フランスからお手紙が届きました。
なんと、恩師からで、講習会の案内と共に、

「君のことは覚えているよ、沢山練習した作品をもってきなさい。待っているよ。」

との事でした。
この恩師は、ほんとに気さくでハートフルで優しい先生で、
でも、レッスンは決して甘くなく、むしろ厳しいくらいだったけど、
こんな風に友達感覚でお手紙くれたのはほんとうに嬉しい。

先生がお元気なうちに、あちらにいきたいのだけどなァ。。。
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2005/5/22

1次試験  演奏会・ホール

今日、なんとか1次の試験を無事に終えることが出来た。

本当に、精神的に疲れた1日であった。
いつも思うのだけど、あの緊張している時間っていうのは、ものすごい体力も消耗している気がする。なので、寿命も相当削っているのではないかとも思う(^^;)

今日の試験は午前中だったのだが、今日は本当にとてもいい天気だった。
そして風も気持ちのいい天気で、いつもだったらそういうことも、写真に収めたいな〜と思えるくらいの気持ちでいるのに、今日は天気がよかったのにもかかわらず、メトロに乗る途中の道まで、おそらくしかめっ面。。
そして、メトロの中でも不安のために眉間にしわがよっていただろう…(^^;)

せっかくの素晴らしい天気でも、気持ちによっては、さっぱり入ってこないって本当その通りだと思った。やはりその瞬間は、明らかに寿命を削っているでしょう(^^;)

そして学校にやや、早めに到着した。

そして、驚いた光景を目にする。

というのも、私の学年の先生の門下は、学校では2人だけなのに、今日は知らない人がうんさかいた。どうやら他の学校から、単位だけとりに試験に来ていたようだ。
どうやら、みなさんわざわざドイツから来られたらしくて、中でも韓国人の団体がいて、彼らの個性の強さ、また自我の強さには、たいてい驚かされるばかりであった。。

結局、門下で試験を受けた人数8名。通過するのはおそらく3名。
そのあと、さらに2次試験で落とされる可能性もある。


中々、侮れない世界である。。。

そして終えた。ものすごく緊張して、待ってる間吐きそうな気持ちをこらえながら。。
でもピアノの前に座ると、緊張してたけど、普段の練習のときの自分が表現できたと思う。

そして、先生には、大丈夫http://diary.jp.aol.com/mmhqny/だと思うと励まして頂けた。
たぶん、自分の中では、最大限努力して表現したものなので、これが結果に結びつかなくても、残念ではあるけれど、後悔はしないような気がする。

もし合格しても、2次までは安心できないので、頑張りたいと思う。
結果は来週。。ドキドキだ。

そして、この日記に容量がこの記事で、いっぱいになる。
なので、新しくこの日記の続編を作ることにした。

アドレスは
http://diary.jp.aol.com/mmhqny/

になります。ほとんど、日記と趣旨がかわりません。
HPの引越しは面倒ではありますけれど、日記は継続したいと思うので、なにとぞよろしくです♪

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2005/5/18

気分転換  景色・風景

今日は、室内楽の合わせ・授業があった。
今週の日曜に発表会があるためで、そのためにもレッスンと合わせは、重要なものであった。

今日はとてもいい天気で、公園には日向ボっこしてる人もいるし、のんびりした雰囲気の午後であった。

実のところ、自分の実技試験が近いために、この合わせや授業に出るのが、すこし面倒くさく感じていたのだが、外にでて景色をみると、なんて美しい季節なことか。

こういった瞬間を忘れながら、ガツガツ練習はしたくないなと思う。

そして、今日、室内楽のメンバーに再会。
前にも日記に書いたけど、この人たちは、みんなフランス人。
授業も欠席したり、ドタキャンも多く、問題児ではあるものの、いつも会って感じることがある。

それは、リラックスする気分転換を与えてくれること。

これは、日本人にもある人はあるけど、中々、こういう雰囲気はもってないように感じる。
うまく言葉では表現できないのだが、彼らのもってる、どうにかなるさ的なポジティブ思考が、ものすごく、緊張をほぐしてくれているのを、最近つよく感じる。


そういう意味で、こういう授業で彼らと組めることには感謝しなければな、と考えさせられたし、忙しい時ほど、気づかされる安らぎには感謝したいと思う。

これから忙しくなるけれど、気分転換しながら、乗り越えたいと思う。
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2005/5/17


もうすぐ試験なのだが、最近練習方法を色々と考えさせられる。

ピアノに向かう時間が一日の中でとても長い時間になるので、練習も1パターンになると
たいてい、自分の中では飽きがきていたりする。
でも、この飽きのくる作業をしなければ、本番どんなに緊張した状態でも、テクニックでカバーできる力が備わらないのは事実である。

が、しかし…

練習をしているときに気持ちを込めて練習する時間が、テクニックの練習に比べて少ない気がしている。
これで、ほんとうにいいのか…

練習の仕方は個人個人、自分のペースと言うものある。
けれども、やはり、それをモノにして自分の表現、またはその曲そのもの表現をするのに、時間は必要である。

今回、試験の課題は約1ヶ月弱でしあげなければならないため、時間はやはり限られてしまう。
その中で、どうやって仕上げるのか…

ほんとうに悩める部分だけど、とにかくやるしかないと言った感じだ。

今回、ここまで試験に緊張しているのはいつぶりだろうか…といった具合。
大学に入ってから、ここまで緊張した記憶はないな。

でも、こういう緊張感は、中々味わえないものだし、これもこちらで学んでいる1つの目的であるのに他ならない。

やるだけ、やってみよう。
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2005/5/15

門下発表会  演奏会・ホール

今日、門下の発表会があった。
本当は一週間後の試験会場で行われるはずだったのだが、急遽変更になり
シャンデリアとかの豪華な広間のような学校の部屋での発表会となった。

その広間、必見の価値あり!と言った感じなのだが、写真を写す余裕がなかったので、またそれは後ほど撮って載せれたら☆

門下の弾き合いでのメンバーは7人。
生徒はもっとたくさん居るらしいのだが、5以上のクラス(院レベルのクラス)からの発表会になった。

門下のみなさんを初めて見たのだけど、みんなホンわかした人達で、先生の授業をわざわざイギリスから毎週聴講に来たりする人なんかもいて、バラエティーに富んでいた。

昨日は弾くまでの間、ものすごく緊張していて、学校へ向かう途中、電車の階段でよろめいたり、転びそうになるほど、心中穏やかではなかったものの、本番はそんなになることなく終えれたので、よかった…(^^;)

先生にも、できるから本番頑張れと励まして頂いたので、このまま来週の試験にむかってなんとか乗り切りたい!

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2005/5/12

早い早い!  雑貨

癒しの瞬間

今日もいつもの学校へいってきた。
今日はバカンス明け始めのレッスン。2週間ぶりに先生と再会。

この先生、今年で81歳になられるというのに、本当にお元気そのもの。
バカンス明けのレッスンはとてもご機嫌がよくて、いつもニコニコされている。
お元気で本当に何よりだ。

今週の土曜に、門下の発表会がいきなり入ってしまった!
試験前のなれという意味も含まれているのだろうが…
門下勢ぞろいのために、緊張するけど、試験なれののためにも、がんばらねば!!

今日は久々に学校の帰り散歩して帰った。
今日はかなり晴れていいお天気だ!

上のようないい香りのする、自然に囲まれたところでゆっくり出来たら最高だろうな〜なんて、夢みつつ、帰宅!

これから頑張ろう!


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2005/5/11

はやいもので  雑貨

さまざまな柄のスプーン

早いものでバカンスも終わり3日がたとうとしている。

なんと、なんと、この日記、連日のように写真を載せて書いていたのだが、
容量を超えてしまっているために、前の日記を削除しなくてはならなくなってしまった。
2日くらい様子を見たけれど、まだ容量の空きがないらしく、仕方ないので、通路にたってたミイラの記事を消去した…(面白くて気にいっていたのだが…)

どうやら、この日記、毎日たくさん記事をつけていたら、調節しないと書けなくなるらしい。
なので、これからは調節して、記事を載せるのをコントロールしなくては!!

毎日、何かしら足跡を残したいのだけどなあ…

先日、久しぶりにバカンス明けの室内楽があった。
みんなメンバー勢ぞろいで、元気だった。
この前、写真を修めたので、今度メンバーを乗せてみようと思う!

早いもので、試験まで時間がいっこくいっこくと近づいてきている。
緊張や焦りもあるのだが…

なにより本番は緊張のために失敗を減らしたい。
そのためには、慣れなくてはいけない。

今週末は門下の弾き合いがあるので、頑張りたいと思う。

写真は記事とはまったく関係ないが、カワイく癒されるスプーン達を先日発見したので載せてみた。たまにこのような場面に遭遇すると、癒されるこのごろである。
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2005/5/7

新緑の季節  さまざまな場面

5月も1週間がすぎようとしているが、先日、5月1日にスズランのお祭りがあった。

5月1日はこちらでは、日本で言う、勤労感謝の日らしく、ほとんどのお店はお休み、もしお店を開くのであれば、従業員には、いつも以上の給費を与えなければならない日なのだそうだ。

そしてこの日は街のいたるところにスズランの売り子がいて、スズランを3束くらい紙にくるんだものを、かごに入れて歩き廻っている姿をみかけた。

なんでも、この日にスズランをもらった人は幸せになると言う、エピソードがあるらしく、みんなそれぞれスズランを家族や友達、恋人などに贈るのだそうだ。
そして、夜はその花を持って踊ったり、歌ったりしてお祝いするのだそうだ。

ちょうどこの日、昼と夜と外出したのだが、昼間この売り子がたくさんいて、どうやら自分の庭でとれたスズランを売っているようだった。

それで、夜は島周辺で踊ったり歌ったりしているのかと思ったが、歌っている人はちらほらと居るもの、踊って騒いでいる人までは見かけなかった。

残念ながら、そのときはあまり詳しくスズランの週間を知らなかったので、スズランをなぜ売っていて夜騒ぐのか分からなかったのだが、そういう言い伝えの元であるのだな、と納得。

ちょうど次の日にあたる日が、私の誕生日であっため、きっと日本に帰ってもこの風習は忘れないだろうと思う。スズランのキレイな季節の時期に生まれたのだと思うと喜ばしい。

来年はぜひ、スズランを部屋に飾りたい。


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2005/5/7

週末  雑貨

色とりどりのグラス

いつも週末になると街の活気が倍近くになる。
こちらでは、日曜日はほとんどお店が閉まるために、みんなこぞって買出しやお買い物、夕食を食べに外出したりまたはFETEに出かけたりする。

今日は午前中、近所のマルシェへ散歩にいってみた。とても春らしい野菜やフルーツ、花など並んでいた。今日はそこでは買出しはしないで、スーパーで生活必需品を買って、カイザーでパンを買って帰宅した。

今日は一瞬雨でパラツイタものの、とてもいいお天気だった。

前にもこちらの食について少し触れた事があるのだが、こちらは本当に食に対しては、便利と言うものは求めていないように思う。

日本だったらレトルトだったら何十種類、カップラーメンや、調味料、期間限定の旬の味のお菓子…などなど、本当に食に関して、最大限に知恵を使っているように思う。

それに調味料1つにしても、かなり本格思考で、出汁の素1つにしても本格派の味が再現できるなど、日本の食の文化も、世界最高レベルに匹敵するのではないかと思う(実際、アメリカに行ったときも、このような食に対する工夫の見られる調味料はそうなかった)

フランスにももちろん、調味料やレトルトもあるのだが、だいたい数えられるくらいの種類しかないし、お菓子なんて全く新発売!なんてモノはほとんどない。ましてや期間限定の味なんて求めてもいないように思う。

ただ一つ、明らかに日本と違うのは、インテリアや雑貨のこだわり様である。
こちらは地震の心配を国民じたいがしていないので、家の家具や壁紙、電気すべて自分のオリジナルのものにしているところが多い。
それに、家具にしても家で日曜にトンカチして大工している部屋がとても多い。

なので、小物1つ1つのこだわり方が違うというか、手書きのモノだったり、1点ものだったり。
とにかく雑貨はこだわってるものが多い。

食べ物の味ももう少しこだわったものをお店に出すといいのにな〜とたまに思うのではあるが(^^;)これから、じょじょに面白い雑貨も載せていこうと思う。

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