おぢばにいる長女を4日に迎えに、昨日送りにとわずか数日の間に2往復してきた。
高熱をだし、医者も断定はできなかったもののどうもインフルにかかったらしいと。
以前に寮からのお知らせで「新型インフルにかかった際は、自宅で療養お願いします」とう内容の文書があった。
他の生徒やその保護者の心情を考慮すれば当然かもしれない。
さて長女も心配だが、連れて帰ってくれば我が家の家族も心配せねばならない。
うつるもうつらぬも神様任せ。と覚悟を決めて迎えにいった。
39度以上の高熱であったが、意外に元気そうだったので一安心。
車の中でどこまで効き目があるか分からないマスクを着用しながら、深夜に帰宅。
翌朝体温を測ると36度前後に下がっていた。
しかし、平熱になっても48時間は待機との事にて、心配しながらも我が家家族が全員そろった形になった。
義母も含め女7人、男の私を含めて8人。
せっかくなので5女の誕生日のお祝いを数日切り上げて行った。
「ハッピーバースディ!」と誰かが言うと、長女が「私はハッピーインフル??」
大爆笑だった。
ハッピーなどとは不謹慎である。実際には亡くなっておられる方もいるのだから、決してハッピーな話ではないのだが、そのおかげと言って良いか久々に家族揃って食事ができた。
まだ咳が少し出ているが「早く寮に帰りたい!!」という娘に、(あんな所に帰りたくない!!)などと駄々をこねられたり、停学などの悪い事件でも起こして帰らされるよりはましか・・・と嫁様と話していた。
おかげで今のところ家族には何の変調もなく、昨日寮に娘を送り届けてきた。
お互いこのまま元気で過ごせるよう神様にお礼とお願いをさせてもらうのみである。

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