夏休み最後時、教区少年員の集いが能登青少年センターであり、3〜5番目の娘とその友人を連れて参加した。
活動では高学年向けに「いかだ作り」なるものがあり、何をするのか?と思っていたがこれが案外楽しかった。
大きな板を6枚ほどと、発泡スチロール製の浮き、そしてトラロープで縛ってイカダを作るのだ。
子供達に職員が作り方を説明し、子供達に考えさせながら作らすのが本当だが、ある保護者(仮にY・Y氏)が出しゃばり、仕切ってしまう。職員の方は「まあよくあることです。」とあきれ顔!!^^)
いざ完成して、施設の前にある大きな池にイカダを浮かばせ、それに乗る。
水上安全指導員の私は(全く関係ないが・・・)
「これは俺も一緒にいないと危ない!!」などと勝手に理由をつけて遊ぶ。
しかも、小学低学年の末娘まで乗せて。
結局一番はしゃいでいたのはこの私か????
でも子供達にとっても普段味わう事のできない楽しいひとときだったようだ。
夜は参加者全員で屋外でバーベキューみたいに(?)焼きそばやステーキを・・・
美味かった。
翌朝、地引き網に下の浜まで行ったが残念ながら波が高く船がでなかった。
海岸の清掃をして気持ちが良くなった。
良い思い出が夏休み最後にできた。

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