昨夜、娘を小松まで送迎した。
金沢に帰っても一時間もすればまた迎えに行かねばならない。
どこか時間のつぶせる処はないものか???と考えながら運転していた。
山側環状から加賀産業道路に入り、川北大橋(通称100円橋)を渡らず、1つ川下の橋を経由辰口でまた産業道路に戻る時、「里山の湯 辰口温泉総湯」なる看板が目に入った。
「これしかない!」
すでに本能が決めていた。
一旦娘を小松まで送り、他にも無いかと市街地をまわるが、元々良く分からない土地。
やはり本能のおもむくまま辰口まで戻る。^^!
看板のあった所を迂ると、丘に登っていく。それは旧辰口町の役場?に隣接していた。

「えらく新しいぞ?」(7月にオープンしたばかりとか)
「料金は高いかな?」と思いつつ玄関に。
500円との表示。
案内に人がたっていて
「タオルとシャンプー売ってますか?」と問うと
シャンプーは中に設置してあり、タオルは150円だと。
嫁様に怒れるかな??と気にしつつも自販機で入場券を購入していた。
ホールは広いスペースをとってあるが、脱衣所や浴室は案外コンパクトであった。
露天風呂やサウナもあるがいずれもスペースは大きくはない。
しかし、何と言っても新しい。
一時間以上サウナと露天風呂などを楽しんだ。
泉質はナトリュム塩化物泉
出がけにパンフレットをもらってきたが、これが立派なパンフ。
A4サイズの見開きでペラペラな紙ではなく厚い紙。
能美市の経営みたいだ。
いいとこ見つけた!と心地よく娘を迎えに行き、帰宅。熟睡だった。


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