娘のハンドボールの送迎が一区切りついた。
県の選抜メンバーに加えてもらって通い続けた。
実は私はハンドボールの試合を今回初めてみた。
どんなルールなのかもはっきり分からなかった。
一生懸命練習に励む娘を見て、頼もしく思えると共にうらやましくも思えた。
私は大人として、親として一生懸命何をしているのだろうと?
さて、試合はさすがにチームプレー。
金沢から1人参加している娘は実力も足りないのもあるだろうが、やはり同じ学校に属している選手のようにはいかないみたいだった。
それでも時々は試合に出させてもらったみたいで、私が見たのは優勝候補の福井で後半の後半に出たときだった。
やはり福井は強い。
大差でリードされていたが、長身の娘がシュートを決めたときは「もっとはやくうちの娘を出せば・・・・」などと誠に勝手な親馬鹿論を・・・・
結果は3位で上の大会には行けない事になった。
それでも娘は楽しかったのだろう。満足感とこれからの受験勉強にと複雑な気持ちを覗かせていた。
とにかく一区切り。
だが・・・・小松の高校に行きたいと言う気持ちがまだあるのかも・・・・
困惑。

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