予定日は2月26日でした。
21日の午前中も妊婦健診があり病院に行きましたが、赤チャンはまだ上ぇ〜の方だねって先生。
夜8時ごろちびチャンと一度寝ちゃった後、夜中に目覚めて、独り言のブログ更新したりして。
で、おこたで夜中におみかん食べて深夜1時ごろふたたびお布団へ。。。
その時、お腹のなかで変な音がした。
プチ?
いや、クチュ?
ちがう、パチ?
なんとも言えない音が脇腹で、1度だけ。
赤チャンが変に動いたのかなって思いながらいつの間にか寝てました(^^ゞ
トイレに行きたくて目が覚め、時計を見たら
3時30分。
(もっと寝たと思いましたが、なにしろお腹が大きくなってきてからは眠りが浅かった( ̄^ ̄))
トイレ行こうと思ったら…なんとなくおしりが冷たくて…お漏らし!?
で、トイレへ。。。
おしるしもあって。。。
破水が心配だったので、すぐ病院に電話しました。
破水ならすぐに入院とのこと。
とりあえず、寝ているちびチャンが起きないことを祈りながら身仕度と部屋の片付け、荷造りをして、父に送ってもらい
朝5時に病院に入りました。
すぐに助産師サンが内診。
リトマス試験紙の様な物で尿か羊水かすぐに調べられるんですねぇ〜、初体験。
で、やはり破水。
即入院。
後期検査でひっかかった項目が破水から分娩までに長いと赤チャンに影響がでるものだったので、破水と聞き不安が増しました。
陣痛は全くナシ!子宮口もまだ1aしか開いてなくて(;_;)
とりあえず、8時30分の先生の診察まで待つことに。
悩むのは陣痛促進剤の投与。
ちびチャンの時も使ったので投与に戸惑いはありませんでしたが、陣痛が無い状態での投与は、苦しい時間をすごして結局、本当の陣痛が来なくてまた明日。。。ってなるのが不安でした。
朝食が出ました。
とりあえず、食べました。
8時30分。
先生の診察。この時、なんとなぁく陣痛らしきものがはじまりました。
内診では子宮口も4aに。
先生がとても丁寧に促進剤の説明を。
色々、あとで問題になるケースもあるんでしょうね。
陣痛も始まってきたので、相方とも電話で相談して促進剤の投与を決めました。
9時すぎから点滴開始。
ワタシは後期検査でひっかかった菌の関係で抗生剤の投与も同時に。
まだ点滴の効果があらわれる前から、自発の陣痛がガンガンきはじめました。
10時30分。相方到着。
助産師サンももういつでもいいねぇって。
前回同様、眠いので、陣痛の合間は寝てました(^^ゞ
ものすごく痛そうなのに、助産師サンも看護婦サンも部屋になかなか現れず、相方不安がっていました。
11時30分。
昼食が運ばれてきましたが相方もワタシも食べられず。
陣痛はどんどん痛くなってきました…が合間はあいかわらず寝てました(^^ゞ
12時30分頃から陣痛の痛みは腰の辺りに。
いくら2度目のお産とはいえ、もうすぐ産まれる陣痛の痛みなんてわかりません。
でも、あまりに尋常でない痛みにナースコール!
とりあえず、内診して、子宮口も開いてきたから、相方を残して、分娩室に車椅子で移動。
出産準備。
あいかわらず眠い。
が、おそいかかる陣痛。
いきみ始めたのは1時頃。
2月22日という事で2時22分ならすごいなぁと言ってた相方の言葉が頭を過りました。
が、いきみながら、心の中で無理ぃ〜と叫びました。この痛み、1時間は耐えられない!
で、いきみ始めて3回目くらいの陣痛の時。。。
助産師サンがもぉいいよ〜って。
ホッとした瞬間でした。
午後1時21分
2.812c
元気な男の子が私たちの元へ。
細いのでビックリしましたが、元気に泣いてたし、胸元に来たときには何だか不思議な気持ちでした。
無事に産まれてきてくれてありがとう。
2時間ほど分娩室で赤チャン、相方と過ごして、病室へ。
徒歩です。車椅子?と聞かれましたが、大丈夫そうだったので。
かぁなぁり、フラフラ。
とりあえず、病室でトイレへ。
で、気付いたら便器に座っているワタシの両脇に看護師サンと助産師サンが(・・?)
ワタシ、確実に意識が飛んでました!
で、抱えられベットへ…その途中、また飛びました!
眠いのもあったかもしれません(^^ゞ
助産師サンも看護師サンもほんとに良い方で、落ち着いてこころ穏やかに出産に挑めました。
こーんな出産当日のワタシの一日でした。

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