先日実家に行ったときの夕食はシシャモだった。いつもならガスレンジの魚焼きグリル(?)で焼くのだが、父が「ホットプレートで焼いてみたい」と言い出した。
聞けば、「シシャモとタンポポの町」北海道鵡川町(鵡川高校野球部と言えば「シシャモ打線」である。誰が言い出したのか知らないが格好悪くて可哀相…)で食べて美味しかったシシャモは、ホットプレートで焼いていたのだという。
そこで、夕食は電気式のホットプレートでシシャモを焼いて食べた。感想は…。
普通の焼き方だと、表面ばかりカリカリになって、中は生っぽい感じが残るのに対して、中までふっくらと焼けているような気がする。シシャモだとかハタハタだとかあんまり好きじゃないのだが、頭から尻尾まで美味しい美味しいとパクパク食べてしまった。大成功ですね。
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北海道むかわ町ウェブサイト