
『
女子カメラ Vol. 11』(インフォレスト 2009年 1,050円)
蒼井優に関して言えば、中の写真もいいが、表紙の写真が一番。
そう言えば、年末に地下鉄車内で、「中学生時代の蒼井優ってこんな感じだったのではないだろうか」と思うような女のコを見かけた。2学期末の進路相談で、自分はまだ漠然としか考えていなかったのに、友達はみな志望校やら何やらバッチリ決めていて、ちょっと焦った、とお母さんに話していた。きっと蒼井優も中学生時代、そんな風にお母さんと話していたに違いない、と想像に難くない話し振りだった。

『
シネマガールズ Vol. 4』(双葉社 2009年 1,260円)
ページを開くと、これでもかとばかりに掘北真希の超どアップの写真が続く。表紙より良い写真もアリ。
それを見ていて気づいたのだが、彼女、一見わからない程度に微妙に斜視なんだろうか。それが彼女の独特の雰囲気の眼差しを生んでいるのかもしれない。

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