試写会行って来ました。
間違いなく今年一番の私のおススメ!!!
エミリー・ブラントは大好きでしたが、この作品を見てエイミー・アダムスも好きになりました!
何をやっても駄目な姉(ローズ:エイミー)妹(ノラ:エミリー)。また変わった父(アラン・アーキン)、これまた変わったローズの息子のオスカー。
ローズは元アイドルチアガール、元BFと不倫中。姉妹はお金のため、殺人現場の清掃業を始める・・・
ストーリーは分かりやすいし、スッキリしてる。コメディかと思ったら、3回くらい泣けるシーンがあって。ローズは「私は強い、私はパワフル」と言い聞かせ、一生懸命生きている。彼女を本当にどうにかしてあげたいと思えてしまう。そこはエイミー・アダムズの上手さだと思う。
「リトル・ミス〜」のスタッフで作った作品が、これは私は好きになれなかった。
エミリーも期待通り変な役を見事に演じてます。アラン・アーキンも今回は最後まで生きてる。ローズの不倫相手マック役のスティーヴ・ザーンはマイケル・J・フォックスにソックリで、「ユーガットメール」「ニュースの天才」などに出演。片腕のウィンストン役のクリフトン・コリンズJrはとても上手い役者さんで「カポーティ」でペリーを演じ、フィリップ・シーモアを相手に見事な演技をしてます。
殺人現場を舞台にしてますが、そんなに酷いシーンはないので、気軽に見れると思います。何より一生懸命生きてる人を元気にさせてくれます
7月11日(土)より公開。

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