外国語を日本語で表記すると今の世では、カタカナということになっております。Quitandinhaと書いて、キタンジーニャと記していますが、これが様々なバリエーションをいただいておりますです。というか普通、日本の方は初めてだと読めないですよね。
例えば、電話
先方「もしもし○○カードと申します。お世話になっております」。
こちら「はい、お世話になっております」。
先方「先日の売上げについて、ちょっと確認させていただきたいのですが、あ、えーと、これは何とお読みするので...」。
こちら「あ、キタンジーニャと読みます」。
という会話は日常茶飯事です。
書かれてくるのもいろいろで、キタンジニャ、キタンジンニャ、キタンジニア、というのは比較的多くあります。まあむつかしいですよね。領収書を書いてもらうときは結構苦労します...。
「ポルトガル語はローマ字読みだから日本人には親しみやすい」と聞いたことがありますが、そうでもないことも多々あります。だいたい、パソコンを使いアルファベットで「quitandinha」と書いているつもりが、画面を見ると「くいたんぢんは」となっていてbackspaceを連打、なんてこともしょっちゅうです。
先日ファックスで日本語による注文書が届いたのですが、「キッド エンジニア様」!と。キッド エンジニア、キッドエンジニア、キッタンジーンニャ、キタンジーニャ...。「キッド エンジニア」の方がかっこいいかも。