「あー、ケイジョがないのよ。プラザまで取ってきてくれる。お願いします!」
「プラザには朝もさっきも行ったでしょ。何で一度にしてくれないの?」
「違うメーカーのをよこしたの!」
というやりとりの後、宅急便で送る品物を取りにブラジリアン・プラザまで運転。「このような効率性の悪い仕事振りは、
ブラジルの好転している経済状況に対し恥ずかしくないのか?」とポルトガル語でなんて言うのか。でもそんな事言ったら確実に怒るんだろうなあ、などと考えながらまたちょろっと寄って来ました、城の内公園。

プラザの北、徒歩5分ほどの公園なのです。入り口におとといは無かった注意書きが。写真ではまったく判別できませんが、ポルトガル語でも注意書きが書かれています。
公園へ入る。なぜか太極拳らしきものをしている方々を横目にサクラの木を見てみると。

あら、つぼみが結構付いているではないですか。おとといは夕暮れだったので気がつかなかったようです。
しかし、こんな小ネタをまとめるのに20分もかかってしまった。
効率性が悪いのは、自分です。はい。