ブラジルを代表するお酒でカシャッサというものがあります。さとうきびを蒸留して作るスピリッツで、アルコール度数高め、テキーラやラムに似ています。ピンガ、アグアルデンチなどと呼ばれることもあります(本当はもっと呼び名があります)。
そのカシャッサ(ピンガ)を使った簡単で美味しいカクテルの作り方です。名前はカイピリーニャといいます。ブラジルで最も有名なカクテルです。
レシピ カイピリーニャ
【材料】
◆ライム1個4〜8等分(なければレモンで)
◆砂糖
◆カシャッサ適量
◆氷適量
【作り方】
材料をそろえたら後はグラスに入れて混ぜるだけなのですが、人によって出来上がる風味が変わってくるのが面白いところではあります。カシャッサの銘柄もブラジル国内にはそれこそ無数にありますが、日本に輸入されているのは10種類前後です。
カシャッサを見てみる。
レモンよりは高いですが、ライムがおすすめ。たっぷりのライムをつぶしながら飲みます。飲み口はいいのですが、カシャッサはアルコール度数が40度もあるので飲みすぎにはお気をつけください。アルコールが強すぎると感じたら、ミネラルウォーターを足しましょう。