今日は日本人の方が私達の仕事を、手伝ってくれました。来年の2月にブラジルへ渡り、2年間日本語を教えるのだそうです。以下、愛称カルロスさんへお願いして、こちらに書いてもらったものです。

私は日本人です。初めて投稿します。最初で最後(笑い)だと思いますのでぜひ読んで下さいね。
ブラジルでは、ブラジルでのあだ名をつけるんですが私はCarlosにしました。なぜなら、ロベルト・カルロスが好きだからです。彼は足が速くシュートが強くてプレーに魅了されます。
私はポルトガル語の勉強をしていて、来年ブラジルに二年間行きます。今、研修でブラジルの方の家にホームスティしています。ここの街はブラジルの方が多く、店が多くたち並んでいてブラジルにいるような感じになります。ブラジルの文化や会話を学んでいて、今日は知り合いの方の工場に働きに来ました。
働きに来たのでかなり緊張していましたが、周りのブラジルの方が明るく話しかけてくれたり、声をかけてくれてとても嬉しかったです。仕事したんですが、商品の個数を数えるのに何を書いてあるか読めなかったり、ポルトガル語から日本語に言葉を変換するにしてもどうやって上手く伝えようかで悩んだりしてかなり大変でした。
しかし、ブラジルの方が助けてくれたり楽しく会話できたりしてとても楽しく仕事する事ができました。ブラジルの方は心を開いていてくれて気さくに話しできるし、冗談が大好きで言葉があんまり通じなくても楽しく過ごす事ができ、国は違っても関係ないなと感じました。ここに来て本当に楽しい事やいい経験をしています。
私は海外に出て視野を広げたい・先生になりたいという夢に向かって頑張っています。みなさんもぜひ、今の現状に満足せずいろんな事に挑戦してほしいなとおもいます。
冗談好きでブラジル人もびっくり!なカルロスさんでしたが、そうか緊張していたんですね(笑)。手伝ってくれて本当にありがとうございました。ブラジルでの活躍を、お店の一同祈っています。