昨日の日曜日は、大泉まつり、およびキタンジーニャへ訪れていただき、ありがとうございました。この仕事をしていて面白いことのひとつに、いろいろな人達と知り合いになれる、ということがあります。「ブラジル」というよりどころ、共通の興味をもとにして自分の世界が広がっていくのは、本当に楽しいことです。
無理をいって、予定より早くあがらせてもらい、午後7時ごろから行なわれた国道354のブラジル屋台の前にいってきました。
シュラスコを焼く匂いがたち込めるそこでは、ブラジル人バンドによるブラジルのポップス、地元のエスコーラ・デ・サンバ、バハヴェントによるアフロ・バイーア音楽の演奏が行なわれ、イヤーすごいことになっていました。
その前を日本の神輿や山車が通りすぎたときの、カオス的な状況は、どこかシュールな映像をみているようでした。お父さんの肩に乗せられたブラジル人の子供たちが日本のお祭り山車に手を振っている姿も印象的でした。