
本当に久しぶりに、ブラジル産のマンゴーが入荷しました。
前回入荷したときよりも小ぶりなサイズですが、リッパなトミー種のマンゴーです。
メキシコや台湾、オーストラリア、沖縄などでアップルマンゴーとも呼ばれている種のひとつです。もっともよく目にするフィリピン産は、ペリカンマンゴーと呼ばれているようです。知らなかった...。
輸入解禁以来もう少し日本の市場でも、出まわるかと思ったのですが、苦戦しているようですね。ブラジル産マンゴーならではの、特徴や美味しさといった付加価値を消費者にもっとアピールしていかないと難しいのかも知れません。
ずしっとした重量感、そして濃厚な甘味、もったいないことです。よく言われる値段ですが、ちょっと調べてみれば分かることですが、日本の市場では決して高くないのですけれどね...。
キタンジーニャの
通販ページにも載せましたが、数量少数なので品切れの際はどうぞご容赦下さい。