聖母アパレシーダの日(Nossa Senhora Aparecida)と、子供の日(Dia das Criancas)です。

聖母アパレシーダは、こういう言い方が適切かどうか分かりませんがブラジルの代表的神様で、熱心な信者が多く、以前も少し触れましたが、サッカー選手のロナウドが2002年のW杯前に教会で熱心に祈りを捧げていたそうです。
子供の日も10月12日だというのは、最近知りました。以下朝の会話、Aは私、Bは職場のTさん。
A「今日は子供の日でしょ?」B「あぁ、だから、今日は子供がたくさん外にいるのか。」A「外にって?ブラジルの子供の日だよ」B「あれ、そうか。日本は違うの?」すると、「今、秋休みなのよ」と、子供が中学校に通っているMさんから説明が...。秋休みってあるんですね。知りませんでした。

ブラジリアンプラザでも、10月16日の日曜日にイベントを行うことになりました。ピエロが訪れて、子供達を楽しませるそうです。ブラジルではピエロが人気なのか、結構子供がらみのイベントで目にする事が多いような気がします。