ブラジルで有名なカクテル、カイピリーニャについて先日紹介しましたが、今日同僚と話していて初めて知ったのが、カイピリッシマ(Caipirissima)。
何でも、カシャッサ(ピンガ)でなくラムで作ると名前が変わるのだとか。早速ネットで調べてみるとありますなあ。
見つけたレシピによれば、作り方は、カイピリーニャとまったく同じ。本当にただラムを用いる違いがあるだけのようです。
ちなみにbela(美しい人)→belissima(もっと美しい人)のように語尾変化(文法的になんと説明するか忘れました)があるので、カイピリーニャよりもっとおいしいという意味または、最高の田舎娘(=Caipirinha)という意味にもとれるとか。
と、おもむろに雑誌を見せてくれました。今日初めて数冊だけ入ったそうです。

『Coqueteis & Drinques』
カクテルの造り方80レシピが載っています。トロピカルなカクテルが目立っているのがブラジルらしいところ?「Kamikaze」なんてのもありましたが、これは外国(アメリカ)オリジナルらしいです。
「カイピリッシマはこれだよ」って、ありました。グラスの周りがなぜかオレンジの皮でぐるっと飾り付けられています。フルーツがどかっと入っていて、カラフルですが、これがいきなり出てきたらビックリすると思うのですが...。よくみると、「Caipirissima Tropical」と書いてありました。ということは熱帯最高田舎娘?なんだかよくわかりませんが、それでは。