いや、これは一読あれ。約3年前の出版なので、興味のある方は迷わず書店で注文されたほうが...

闘魂レシピ ISBN:4870315335 飛鳥新社 (2002-12-10出版)
著者:アントニオ猪木
猪木氏はブラジレイロなのだと勝手に思ってましたが、そうではなく14歳のときにブラジルに移住したんですね。レシピにまつわるエピソードも面白いです。
本書ではそのブラジル時代に出会った味についてのいくつかを、氏自身のアレンジを加えて紹介していますが、目からうろこでした。モルタデーラをポン・デ・ケイジョに挟んだり、自分で豚肉の塩漬けを作ってフェイジョアーダを作ったりと、牛テールを使ったハバーダなんかは、そういえばまったく紹介していませんが、とても美味しいものですしね。いや、素晴らしいです。
全16品のうち、5品がブラジルにまつわる味ですが、その他もうまそう。「アントンリブ」って懐かしい響きだなあ、その昔、大人になったら食べたいと思っていたものです。秘伝の作り方が載っています。こんど、シュハスコでやってみたいなあ...。