「バレンタインにおすすめ」にしようかと思ってレシピを探していたのですが、もうだめだ。
バチーダとは(主に)カシャッサ・ベースのカクテルのことです。
ボンボンはブラジルのチョコレート・ボンボンのことです。
普通チョコレート・ボンボンというと、ウイスキーボンボンのようにリキュール入りのチョコレートを想像するのですが、ブラジルのボンボンにはアルコールが入っていない。しかし逆にアルコールにチョコレートを入れてしまうという、まさに既成概念を突き崩すものがボンボンのバチーダなのです。
実際にこのボンボン入りのバチーダを飲んだことがあって、ちょっと甘いもののまあまあいけるではないかと思っていたのですが...多分アレンジされていたと思います。
見つけたレシピいろいろ以下の通り。
全てのレシピの作り方は、ミキサーに材料を入れ、泡立つくらいまでよく攪拌。それだけ。よく冷やして飲む。
問題は材料の分量でございます。
レシピ1 材料 コンデンスミルク1缶 ガラナジュースコップ1杯 カシャッサ200ml ボンボン5個 5人分
レシピ2 材料 コンデンスミルク1缶 ガラナジュース1リットル カシャッサ1リットル ボンボン6個 30人分
レシピ3 材料 コンデンスミルク1缶 ガラナジュース350ml カシャッサ350ml ボンボン6個 人数分不明
レシピ1→ケーキのデコレーション用クリーム並の濃度になるのではないでしょうか?
レシピ2→コンデンスミルク1缶に対しては、やはりドリンク(液体)類の量を増やさなければ。とはいえ各1リットルですか。30人分...。
レシピ3→レシピの一番最後に「もしも甘すぎると感じるならば、カシャッサの量を増やせばいいよ」。あのー、コンデンスミルクを減らすという発想はないのでしょうか?
とにかく全てが、まず1缶のコンデンス・ミルクありきなのです。いやあ好きだとは知っていましたが、ここまでか?レシピなど調べるほどその多大な影響に感服するのでした。実際に作っておすすめできそうだったら、再度紹介したいと思います。