「ブラジルでは寒いときに何を食べる?」
「日本みたいに寒くないからねー」
「そりゃそうだ」
でも寒い地域もありまして、雪が降る町として有名なのがブラジル南部サンタ・カタリナ州のサン・ジョアキンという町。
ここには寒いときに食べるおいしい物があるに違いない、と思い調べてみたら、何と名物はリンゴ!しかも栽培に大きな功績があるのは日本人との事です。
JICA 「ブラジルに根付いたリンゴ栽培」
リンゴのことをポルトガル語でMaçã(発音はマッサでもなくマッサンでもない...うう説明できない、すみません。)といいますが、毎年4月〜5月にかけてFesta Nacional da Maçãというイベントが行なわれているそうです。写真は2005年のミスリンゴさん達、Rainha e Princesasのみなさんでした。