「Made in Japan なブラジル食品 その3 アグアナボカのサウガジーニョ」
ブラジルの食べ物飲み物
サウガジーニョは何かと説明するとなると、意外と難しいです。
塩味を意味するサウガード(salgado)からできた言葉で、単にスナック菓子を指す場合もありますが本題のサウガジーニョは揚げ物です。「ブラジルのコロッケ」という表現もありますが、食べた方は分かるでしょうけど何だかしっくり来ません。小腹が空いたときにあるとうれしいものです。またホームパーティーなどにはよく登場します。
アグアナボカ社は、このサウガジーニョを揚げたり温めたりと一手間かけるだけでできるように開発、発売している会社です。本格的に販売を開始したのが1997年と割と最近ですが、年々新商品が出てくることに結構驚いています。最近発売の商品だとオープンタイプのエスフィーハは当店でもヒット商品で、あとロングライフ牛乳なんかも新登場しました。
売れ筋のサウガジーニョシリーズのパッケージには早くからポルトガル語と日本語の2カ国語標記がされており、たしか、先駆けであったと思います。
写真向かって左からキビ、エスフィーハ、パーティー用の小さいコシーニャ。