元FC東京、現アルテ高崎(旧FCホリコシ)に所属するアマラオ選手に関するルポルタージュが先週発売された雑誌Number(文芸春秋発行:648号)に掲載されていました。
彼のことを「デカセギ」といってよいのか分かりませんが、日本で生活をするなかでバック・ボーンとなったブラジルの家族に対する思いや行い、10年以上もの日本での生活のなかでそこに根を張っていこうとする力強さは、自分にとって身近にある「デカセギ」の人々の姿と重なってくるものでした。
高崎までは大泉からクルマで約1時間30分くらい。個人的にはできるだけ近いうちに、久々となるサッカー応援に行きたいものです。