気づけばあと1ヶ月足らずで、ブラジルの人々の重要行事といってもよいパスコアです。
今年は、どうしたわけかタマゴが少ないのが気がかりです。
例年ですと、ブラジル本国の展示には及びませんが、この時期はキタンジーニャ内にも鈴なりにタマゴ型のチョコがぶら下がっていたものです。
業務としては軽減されたことがひとつ。タマゴ型のチョコが届くとすぐにひとつひとつ検品しなくてはなりません。割れているものがないか調べるのです。何十ケースもあると結構大変。人手が足りないときは、朝から晩までやっていたことも...。
しかし例年お決まりの作業がないのは、結構さみしいものだと知りました。
といってもほかの作業で日々忙しくはあるのですが。なかなか更新できず、すみません。来週以降いろいろな意味でパワーアップする予定が立てられています。