聴いたり見たりしないことには、と今まで紹介できずにいたがそんな時間も余裕もましてやいちいち深いコメントができるほどの才覚もないのでここでまとめて紹介。
CDとDVDがドカドカと出ている。
CDは何と言ってもMarisa Monteの例の2枚だが、つい先日は
Sandy&Junior、
Fundo de Quintalの新譜も出た。毎年律儀に発売されているFundoはともかく、MarisaとSandy&Junior、前者は4年ぶり、後者も2年か3年ぶりぐらいのオリジナル・アルバム。
DVDも見たいのがたくさん。
新譜だと、
Daniela Mercury:Baile Barroco、
Renato Russo:Uma Celebracao。前者は、サルバドールのカーニバル(2005年)における収録だがトリオ・エレトリコでのライブを映像化したのは珍しい。"世界初"とうたっているがそれはどうなのだろうか?
後者だがブラジルでは非常に人気が高く、伝説化しているといっても過言ではない。ブラジリア出身のバンドLegiao UrbanaのリーダーでHIVにより逝去したが、書籍、CDなど毎年必ずといっていいほど何かしらがブラジルでは発売されている。ちなみにこの作品はトリビュート・アルバム。Renato Russoについては日本でもクローズアップされる日が必ず来ると思う。それほど圧倒的な人気。
そして、没後10周年を迎えた
Mamonas Assassinas のCDがDVDとセットになっている。これは価格的にもお買い得。詳しくはBanca3号、または
こちらをご覧頂きたいが、身近でも同僚の60歳近い人がたまに唄っている(笑)。それくらい幅広い世代に強い印象を残しているバンドと思う。
明日からはですます調に戻すと思う。