>例えばブラジルからこんなものを持っていっているとか、もう少し具体的な情報が欲しい
と書きましたが、ブラジルからわざわざ届けたものがありました。
それは、
ピッカーニャ、総量なんと100kg!さすがだ。
Terra > Copa2006 5月21日の記事より
【ブラジルのピッカーニャがセレソンのホテルに届く:要約】
スイス、ヴェッギスでワールドカップに備えたセレソンの宿泊ホテルに60kgのブラジル産ピッカーニャが届いた。
ブラジル・サッカー協会 CBFが選手団に送ったもので、その翌日にはさらに40kgのピッカーニャが到着。「もっと必要なら電話すればすぐ送る」とのこと。
ピッカーニャはブラジルからパッッキングして箱詰めされた輸出仕様のもの。ちなみにブラジルでは1Kgあたり16RSほどだが、ヴェッギスではおよそ100RSほどの値が付いてしまうという。
担当者のSerafini氏は冗談を交え「一番食べそうなのは、サイズからいってアドリアーノかな。ホナウジーニョもガウーショ(=Gaucho ブラジル南部出身者を指す。ピカーニャは南部の名物料理シュハスコの代表素材)だから、すごい速さで平らげるに違いない。栄養士の考えにもよるけど、もしシュハスコがしたいならすぐにでもできるよ」といった。
しかしながらこのピッカーニャ、選手達がふんだんに食べられるかというと、ちょっと微妙ではあるようです。(続く)