明日は忙しいので今のうちに。
ご存知の通り、日曜には日本VSクロアチアが行なわれます。
ここで日本が負けてしまった場合、最終戦のブラジル戦は単なる消化試合となること必定でしょう。
自分がコパ開催前に思っていたのは、今回ブラジルにコパの舞台で全力でぶつかることで、結果がどうあれ、日本のサッカーには必ず財産になるってことでした。選手はもちろん、コーチを含む現場関係者、のみならずそれを目撃した人々を含めて。
そう、どんな結果になろうとも見届けなければ。
ところで、ブラジルではコパはやっぱり特別なものなんだということが、いろいろなニュースやブラジル在住の方のブログなどを見ると分かりますね。数日前から町や人々の服装は緑と黄色(Verde e Amarelo)のナショナルカラーに彩られます。実にうらやましい話ですが、ほぼ全ての会社は試合(テレビ放映)開始数時間前に終業します。同僚によれば「仕事しろなんていったら、変人かと思われるよ」だそうです。得点が入ると花火があがる(笑)、これは勝手にあげるそうです。いや、書いてるだけで行きたくなるなあ。
いっしょに働いている人達もブラジル戦の前はやはりいつもと違います。クロアチア戦の前でしたが「朝4時からテレビで試合があるから、ちゃんと弟と一緒にお風呂に入って、今のうちに寝とくのよ。タ・ボン(Ta bom=Ok)?」てな感じで電話していました。
単なるお祭り騒ぎを超えた何かがあると思います。