到着したTurma da Quitandinha.日本のスタジアムでのサッカー観戦は初めての人がほとんどで、とくに子供たちは大はしゃぎ。
同じく大泉からかけつけたブラジル人学校の生徒たち。ブラーズィゥ!ブラーズィゥ!と連呼し、とにかく大盛り上り。
開門前の入り口に並ぶ、ホームチーム、FC東京のサポーターの皆さん。写真はありませんが、アウェー、甲府の皆さんがマイクロバスでかけつける姿も目撃。
スタジアム内売店の様子。通の方は売り切れを見越して、いの一番にブラジル料理をゲットしてくれるそう。
拡大。この日一番人気だったのはリングイッサだったとか。
初お目見えとなったのが、カイピリーニャ。まだまだ知名度をあげる必要を感じたものの、初めて飲んだという方からなかなか好評だったそうです。
サンバ隊演奏が始まり、写真のバハヴェントと東京外語大ブラジル研究会が登場。今年は久々?にグラウンド近くまで行き、力強い演奏。
ブラジルで言うHINO(イノ=オフィシャルな応援歌)を歌いながらチームを鼓舞するFC東京サポーターの皆さん。この様子には、一緒に来たブラジル人たちも感心しきり。
試合はなんと0-3で前半をおり返すというFC東京にとっては辛い展開に。

結局1-3で終了。全得点中3点(甲府・バレー2得点 東京・ルーカス1得点)と、ブラジル人FWが結果を残したのではありますが。カツどんみたいに縁起の良い食べ物はブラジルにないものだろうかと考えながら、帰路についたのでした。