しかし、Cosac&Naifyという出版社も面白いところですね。
デザイン、モード関連の専門かなと思ったら(Herchcovitchの写真集あり)、「キャプテン・クエッカの冒険」なる子供向けのマンガみたいなのがあったり、中でも今回ビックリしたのはあの、ガブリエル・オ・ペンサドールが手がけた絵本!しかも、ジャブチ賞の幼児部門(Infantil)で1等賞に輝いていました。
書名 Um garoto chamado Rorbeto
出版社 Cosac & Naify
著者 GABRIEL, O PENSADOR / DANIEL BUENO
※イラストはDaniel Bueno という人によって手がけられています。
ホルベトと呼ばれる少年。ホベルトRobertoじゃないところがミソ...なのです。こういうものは、ぜひお店にそろえたいものです。というか、そろえるべきだ、そろえなければなりません。正に日本にいる子供たち、大人たちにも読んで欲しい!そういうテーマです。えーと、これもどこか翻訳してください。お願いします。
出版社のサイトでは、
ガブリエル本人による朗読を聴けたり、あのジラルドからも賛辞が寄せられているのが確認できます。