2007/1/16
「速報 パネトーネ・バウドゥッコ陳列コンクール 2連覇達成!」
キタンジーニャのトピックス
クリスマスから年末にかけて行われた、パネトーネ・バウドゥッコ陳列コンクールにて当店キタンジーニャが、昨年に続き2連覇の快挙を達成しました。
結果についてはこちら
投稿者: Jun da Quitandinha
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投稿者:Jun da Quitandinha
大野さん
>ブラジルと日本、文化に共通のルーツがあるんですね。
そうですよね、大航海時代のポルトガルとの関わりがありますよね。で、サウダージという感覚も今ここにはないものに思いを馳せるという意味で、日本の侘びや寂びに似ているのでは、という論をどこかで読んだ気がします。
なおかつ、私はその人々と一緒に働いているのですが、ブラジルは世界で最も日系人が多い。そうやって考えていくと日本とブラジルは最も遠い距離に位置しながら、実は最も縁がある国同士なのかもしれませんね。
投稿者:大野
Junさんもいろいろ思い出が御ありなんですね。
私の両親の故郷、大分県はザビエル来航や長崎との縁などでお菓子などにポルトガル文化が反映されているんですよ。
なので「Bolo」と書いてあるのを見て菓子屋で売っている「ぼーろ」のルーツかな?と思ったり、食べてみて食感や風味がとても懐かしかったりして非常に感慨深いものがあります。
いわゆる南蛮ですよね。
ブラジルと日本、文化に共通のルーツがあるんですね。
サウダージ!
投稿者:Jun da Quitandinha
大野さん
速報にもコメントをいただきまして、大変ありがとうございます!
コンテストの結果について、昨年同様ポ語新聞に掲載されると思いますので、そのときにもう少し詳しくお知らせしたいと思います。
バウドゥッコのパネトーネ、自分にとってもいろいろ思い出がありまして、これが入ってくると感慨深いものがあります。
投稿者:大野
おめでとうございます!!(染一・染太郎風)
う〜ん、こんなコンテストがあるんですね。実際見ているだけに私も嬉しいです。
実はイブの日もクリスマス気分を味わおうとキタンジーニャに行ったのです(笑)。
それにしてもパウドゥッコ、美味しいですね。今度はもっと買わなくては!