今年のGWは勤め先によっては10連休というところもあるそうですね。
2007年のGW、当店の目玉はFeira do Livro(フェイラ・ド・リブロ)こと書籍市です。
冊数にして1500冊以上、ブラジル・ポルトガル語の書籍がほとんどです。とはいうものの日本の方、とくにブラジル・ポルトガル語を習っている、または興味があるという方にもおすすめの書籍がそろっています。
ブラジルの伝説や民話をポルトガル語、日本語で読めます。
ミカエリスの日本語-ポルトガル語実用語辞書。ブラジルで発行されています。重たいのが難ですが、内容はいいです。5年ほど前に購入しました。あのときは高かったなあ、はは。
JBCより出版された、ユニークな日本語学習テキスト。ちょっとくだけた日本語での物言いが学べます。ブラジル人向けですが、逆に日常会話をポルトガル語で何というか知りたい方には重宝するかもしれません。しかし早速、本書を見ていた店の人から「Mou suki janai」と言われてしまった。タ・ブリンカンド???と返しておきましたが。