2006年に続いて2回目となる栃木県小山市でのフェスタ・ジュニーナ(Festa Junina)。数千人の人手を見込んでいるとのことで、北関東というよりも、日本最大のフェスタ・ジュニーナといえるかもしれません。
場所:栃木県小山市城東4-19-31 (駐車場台数500台!)
日時:6月3日 11時から18時 ※雨天の場合、次の日曜日に延期。
主催:INC Co.,Ltd 0285-30-3338
アトラクションは、カポエイラ、クアドリーリャ(Quadrilha フェスタ・ジェニーナ名物のダンス。農夫のようなコスチュームでフォークダンスのように踊る...つたない説明ですみません)、サンバショーのほか、タマンコ・ブッコ、ノーヴォ・テンポがショウを行います。
場内ではブラジルの食べ物が販売されます。ここにキタンジーニャも出店、いやあこれまた仕込みがロウコ、もとい大変ですが頑張ってます。キタンジーニャが販売するものはカウド・デ・カナ(サトウキビのジュース)、シュハスキーニョ(牛肉、ソーセージの串焼き)、パステル(ブラジルの揚げもの)、パモーニャなど。ほかにも複数のブラジルのお店や会社が出展します。
雨が降ったら、中止ではなく翌日曜日に延期という気合の入りよう。なんでも主催者側によれば「ここ100年でこの日曜日は、雨が振ったことがない!」とのこと。「あなたは100歳ですか?」とつっこまれていましたが、もちろん皆で晴れることを願っております。
さて、フェスタ・ジュニーナについてですが、2年前にどんなものだか簡単に触れてありました。
「フェスタ・ジュニーナとは」
歴史的成り立ちや、ブラジル各地の特徴など詳しく調べていくとなかなか面白い事柄や背景があるのですが、まとめられません。とはいうものの何も知らずにふらっと訪れればいいのです。あのゆったり感というか幸福なゆるさは、ブラジルのお祭りの代表格カルナバル(Carnavalカーニバル)とはまた異なってとてもいいものです、ぜひ一度ご体験ください。