投稿者:ragb.
どうもどうも、こうえいさん。
たくさんのコメントありがとうございます。
(^.^)
はたまた、
私のブログ『全項制覇』ありがとうございます。(凄いですね。(~_~;))
『フリント・ホィール』の目詰まりは、まず『清掃』です。つまり、『詰まらないようにする』のが1番ですが、日常の清掃には(私は)絵筆の筆先を短く切り詰めたものを使っています。消毒用のアルコールをつけてホィールの溝に沿ってゴシゴシやる訳です。
この画像が参考になるかと・・・。
http://green.ap.teacup.com/ragb/img/1231604428.jpg
もっとも簡単で効果的なのは『歯間ブラシ』ですね。(炎腎痰流?)
『目立て』というのは、目詰まりが何年も放置されてフリント滓が硬化し、ブラシぐらいでは取れなくなったものに施します。『カス取り』ですかね。
本来の意味の『のこぎりの目立て』は、歯のなまったエッジをヤスリで立てる事を言いますが、これをジッポーのホィールに施すのはこれは中々大変です。言ってみれば『ホィールの再生』ですからね。
46年(前期)に造られたホィールに不具合品があり、これは交換するしか手がないのですが、このホィールが今では貴重品になっていまして、交換したくない人は強引に目立てをして使っています。これはホントの目立てでホィールの歯(焼きの入った金属ですゾ)を削ります。ホントに目立てが必要なのはこのホィールぐらいなモンですかね。
一部の(ガンコな)オールド・ジッポー・ユーザーには必要な技術ですが、近代ジッポーについては必要のないものですね。
では、また。(^o^)y−。O0O
ragb.